笑うだけって、それってヨガなの?

それもヨガ?

昨日ご紹介したラフターヨガについて、そう思われたかもしれませんね・・・。

ラフターヨガは、ユーモア、ジョークに頼らず、笑いを一つのエクササイズ(運動)としてグループまたは一人で行う脳は作り笑いと本物の笑いを区別できないと言われているため、作り笑いでも脳に対しては同等の効果があると言われています(ウィキペディアより)。

“笑い”でヨガの『呼吸法』と『心の中の縛りを解放する』

そんな要素をとりいれ、笑うことによって、筋肉をつかってカロリーを消費したり、自律神経を安定させるという効果が得られるとして、体力のない人や、カラダにハンディのある人などでも気軽にできるエクササイズとして、普及しているようです。

実は『笑うこと』は、すでに『笑い療法』というものがあって、笑いがいかに免疫力を高めるか、などの研究などが進んでいるんですね。

これは、アメリカのノーマン・カマンズ氏も、その著書「笑いと治癒力」で紹介しているように、痛みを和らげたり、免疫力をUPさせたりと、治療の一つとして、医学的にも有効だといわれています。

そんな意味から見ると、ラフターヨガは、ヨガセラピー的な面をもつヨガとしてみていると、これもヨガの1つなんだなぁ、と、ちょっとは感じられるのではないでしょうか?

ぜひ一度お試しあれ!