今日は”水木さんの幸福論”を読んでます。

水木しげるさんの幸せ論

水木さんといえば『ゲゲゲの鬼太郎』をはじめとした妖怪漫画の第一人者で、店長も小さいころは『ゲゲゲの鬼太郎』を見て育ったと言っても過言ではありません(←言い過ぎ?(笑))。

人として人生を重ねていくなかで、一度は「幸せって一体何なんだろう?」と悩む時期がありますよね?

その例に漏れず、水木さんも「幸福ってなんだろう」という自問自答を、実は小さいころからずっと続けてきたと言います。そしてまとめあげたのがこの中にでてくる『幸福の7箇条』なるものなのです。

そしてその第三条に、なんと、ヨガを感じるものを見つけました。

それは、幸せとは

他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追求すべし

というものです。少し紹介しますと、

我を忘れて没頭できること、ホンキで夢中になれることは、どんなにアホなことでもいいのです。
周囲の目や評判を気にして「世間のルール」に合わせようなどとしてはいけません。

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ある人が、「水木サンは奇人変人の大家だ」と言ってくれましたが、実際、水木サンが長年にわたって古今東西の奇人変人を研究した結果、彼らには幸福な人が多いことがわかりました。

他人と比較しても意味ないじゃん!そんなの幸せになんてつながらないよ、って言いきってるのが清々しいですよね!他人と比較するんじゃなくて、自分が思うところで楽しいと感じるものに熱中することで幸福感につながる、という水木さんの幸福論には思わず、大きく頷いてしまいました。

ヨガでもよく「人と比べないこと」が大切、っていいますよね。

これを今までは『人と比べると辛い思いをすることも多いから』比べない方が楽に生きれるよ、という意味で解釈していたんですが、そうではなかった!幸せを体感したかったら、人と比べちゃぁいけないよってことだったんです。ん~。水木さん、深いです。

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