作り置き総菜のあるなしでは

玄米菜食ある日の店長の朝食メニュー

毎日の食生活のバラエティーさに大きな違いがでます。
店長はできる限り週末に2~3品、常備菜をつくり、平日に品数を継ぎ足しながら、日々の食卓の総菜にあてて食べまわしています。

作った総菜は、何に保管すべきか。

店長がこれまで普段づかいしていたのは、圧倒的にプラスチック製の保存容器です。
キッチン棚にあったものをちょっと数えただけでも、30は下らない・・・。
ちゃんと集めて数えたら、50コ以上ありそうな勢いです。

そのくらい、作り置き総菜はもちろん、材料の切れ端や作りかけの具材や、たくさん茹でておいた小豆かぼちゃ用の煮小豆を小分けにして冷凍しておく分など、形も大きさもバラエティー豊かなプラスチック容器は重宝するんですよねぇ。

プラスティックの保存容器

食材の保存容器が、足りない・・・

キッチンの脱プラ化を実践するにあたって、まずぶち当たったのがこの、作った総菜の保存容器について。
プラスチックフリー生活では、プラスチックの保存容器の使用は、とくに食品の保存には厳禁の扱いです。

というのも、毒素を体内に入れることに繋がるから

プラスチック容器はその全生涯を通して、さまざまな化学的添加剤を放出し続ける。

難燃剤、可塑剤、安定剤、着色剤、潤滑剤その他いろいろ。添加剤はプラスチックに化学結合していないので、あなたがプラスチック容器にいれた食べ物や飲み物の中にことごとく漏れ出していく。
(p164 プラスチック・フリー生活/シャンタル・プラモンドン、ジェイ・シンハ著)

健康に良かれと作ったお惣菜が、毒入り?

自称健康オタクの店長はこれを読んで、とてもショックでした。
健康のためにと、せっせと自炊してきたのに。こんなところに落とし穴が潜んでいたのです。

代替案は、ガラスかホーロー、ステンレスの容器

プラスチックの容器の代わりに使うことが推奨されているのは、ガラス、ホーロー、ステンレスのもの。
確かに油分の強いものや酢を含むものは、ガラス瓶やホーローなどが良いとは聞きます。

店長も、少ない手持ちのこうした『安全容器たち』をやりくりして使ってはいますが、なにせ絶対量が少ないのです。
プラを使わないようにしてしまったら、作っても保存しておく容器が足りなくなってしまうのです。

とはいえ。

プラスチックの容器の表面から漏れ出ている添加剤を考えると、できるだけプラは使わないようにしなきゃな、とも思います。

なんといっても身体にダイレクトに影響を及ぼすものだからなぁ、と。葛藤は続きます。

一度にプラスチック容器を全部すて、ガラス、ホーロー、ステンレスを買い替える?

なんてことは、現実的には難しいものです。お財布の面でね・・。
なので、とりあえず1か月に1つずつ、買い換えてみようかな、と。
買い換えと同時に、古くなったプラスチックの容器は捨てれば、自然減に。

お小遣いからちょこちょこ買いそろえていくと、1年後にはかなりの入れ替えができていることになります。

そんな風に思いながらプラスチック容器を眺めると、古くなったものもちょこちょこ見受けられます。
きっともう劣化しているんだろうから、と。良い機会だからと、5コの容器を廃棄しました。

今月か来月中には、味噌入れの容器をホーローに変えたい。

お味噌の容器

使いやすいんですよ、この容器。冷蔵庫にも良い感じで収まってくれていたのですが・・。
接触している時間が長いものだけに、まずはコレをホーローかステンレスに変えようと思います。

できるところから、少しずつ。

長い旅は続きます。

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