わたしたちの心にも、雑草が生えると言います

雑草

そんな意味深いはなしを紹介しているのが、”この世で一番の奇跡”という書籍。
オグ・マンディーノさんが書いた本です。

ラグピッカーの老人サイモンさんが、偉人たちの言葉を用いながら、主人公で、自称「裕福」で「成功」した社長のオグさんに、語るシーンですごくヨガ的に『心』について語られている箇所があるんです。

少しご紹介しますね。

わしらの心はたえず新しい考えで肥沃にしなければ、すぐに荒れ果て、何も生み出さなくなる荒野にすぎない・・

人の心は、賢明になるよう耕すことも、荒れるがままに放置することもできるが、耕しても放置しても、何かを生み出す庭のようなものだ・・

もし役に立たない種が植えられれば、たくさんの雑草の種が土地に根づき、その結果有害で不純な植物がはびこることになります。

別の言い方をすれば、心に入るのを許されたものがつねに実を結ぶ・・・。

なるほど、と思わず頷いてしまいます。
だって、もし今、何かにイライラしていていたらそれは、わたしが自分で「イライラ」することを許したから。

心にも雑草がカンタンに生えちゃうなんてね。
道端の雑草と一緒で、心の雑草もコマメにとってあげないと、どんどん増えちゃうなんてね。

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