“アダプト” と発音します・・・と。

パソコンなどのアダプターが、頭に浮かんだかもしれませんね・・。

“adopt”(アダプト)

は「養子にする」という意味でつかわれています。
先日の、Brandon’s Forever Homeの記事で、見かけた英語です。

子ども

『引き受ける』とか『採用する』という意味の動詞になるので、養子にするという意味以外にも

  • adopt new accounting standard (新会計基準を採用する)
  • adopt new currency (共通通貨を導入する)

などのように使われています。名詞として「養子縁組」として使うときには、adoptionに。

珍しい使い方としては、

  • gay adoption (同性愛者の人たちが子供を養子にすること)
  • embryo adoption (第三者の人の凍結胚で体外受精すること)

のようにも使われているようです。
ちなみに日本では、第三者からの凍結胚の移植は禁止されています。

また、冒頭のパソコン機器などのアダプターは、”adapter”となり、”adopter”は里親。
一文字違いでも全然意味が異なってくるんですね・・。