昨日のブログでは、ダウンドッグで足首の柔軟性が大きな鍵になると・・・

ダウンドッグでは手のひらと足が滑りやすいですね

そんなお話をしました。そのなかで1つ漏れていた大切なポイントがあります。
それは、人の身体は100人いればみんな違っていて、足首が硬い人もいれば、足首が柔らかい人もいて、かかとがつかないことが悪いことでも恥ずかしいことでもない、ということです。

大切なことは、自分の今の状態をただ観察する こと。

以前はかかとがついていたヨギーでも、しばらく時間があいたりするとかかとがつかなくなることもありますよね。そんなときに、今のわたしは「かかとがつかないんだな」と気づくだけでOKなんですね。

そこに感情は入れず、ただただ気づくだけ。そして無理のない範囲で、できることをやってあげる。今ある状態から少しずつ違いを生み出していく。その繰り返しこそが、実はとても大切なんじゃないかと思うんです。

レッスンでインストラクターの先生や、周りの人と自分を比べて、かかとが床につかない自分を発見するかもしれませんね。でも気にしなくって構わないんです。別にかかとがつかないからヨガしちゃいけないわけでもない。それよりも、ヨガを続けていくことで、3か月後や半年後に、かかとがつく自分に変化していることのほうがすごいことです。自分の身体に進化が生まるわけですから!しかもそれは自分で起こした進化です!

大切なことは、ヨガを続けていくこと。

そして自分がいかに 心地良いほうへ身体も心も変わっていけてるか。それをいつもみつめながら、ヨガを通じた自分の変化を楽しんでくださいね!