避暑地の別荘で、夏を涼しく過ごす・・・

シンプルな豊かさ

そんな豪華な贅沢な季節の楽しみかたは、誰でもできることではありません。でも、シンプルな豊かさの著者、サラ・バン・ブラナックさんは「家庭を涼しげな夏の別荘に変える」ことを提案しています。そのためにやることが『季節を飾ること』(シンプルな豊かさ、p262)です。

今のこの時期ですと、紫陽花の花を花瓶にさして飾ることや、冬物の絨毯を夏用の麻素材のカーペットに変えたり、なんてことも、我家の夏の別荘化計画には大きな彩を添えてくれますね。サラさんのおススメは、ひとつの花瓶に同じ種類の花を素朴にたっぷりと活けること。大きなあじさいの花を5~6本飾るなんて想像しただけで、確かに家の中が華やかに印象的になりますね!

我が家でも先日、ようやく夏用のカーペットに変え、それからシーツも夏物にようやく変えました。まだうすら寒い時期だと「早すぎたかな」とも思うものですが、これだけ暑くてじめじめしてくると「さらっと感」が心地よく、それだけで小さなハッピー感がやってきました。

7月も間もなく。本格的な夏に向けて、我家もこれからたくさんの”夏”を飾って、心地の良い別荘に変えたいなと思います。