ヨガではなぜ “ヨガマット” 使うんでしょうか。

グリップ力

この世の中にあるものって全て、誰かの 脳 から創造されたものがカタチになって、今、存在しているといわれますが、ヨガ用のマットって誰が何を考えて、創造したものなのでしょうか?

理由の1つめは 『カラダを保護したい』 というもの。

床の上にそのまま寝転がっただけでは、寝転ぶ場所によっては『痛み』を感じることもあるでしょう。ましてや、畳の上ならまだしも、床の上で運動するものなら、床に当たったところは体重がかかって痛みが伴いやすいものです。「痛みを和らげるための保護するものが、ヨガでも欲しいね。」そんないにしえのヨギーの声が聞こえてきそうです・・・

次の理由についても、体を守ることにつながるのですが

『滑らないで、安定してヨガができたら・・』

ポーズによっては、片足で立ったり座ったり。畳の上でも滑りやすいし、ぴかぴかに磨かれたフローリングの上だって、床についた手のひらや足の裏がつるっと滑ってしまって、ポーズがとりにくいだけでなくて、『ケガの元』にも、なってしまいかねませんね。

それにヨガする人って、健康な人だけでなくって、病み上がりだとか足腰がちょっと弱ってる人たちのリハビリにもつかわれます。ヨガの良さは『自分の体重だけの負荷』で練習できる点にあるのですが、力をかけても安定してポーズがとれる補助的な敷物の上なら、ヨガ中の怪我を未然に防げますよね。

それから。上のポイントと少しダブルんですが・・。

汗をかくと、思いのほか床って滑りますよね。

汗がしたたり落ちた床の上で動くことは、とっても危険!ポーズも取りにくいのなんのって・・・。バカ・アサナ(カラスのポーズ)のときなどは、腕の汗と脚の汗のダブルで、タオルを太ももにしいて練習したりしますが、平面に手のひらで力をのせていくと、手の平の汗 も、かなり厄介なのが、汗の存在です。

そこで考えられたのが、ヨガのためのマット。これはJadeYogaのマットが生まれた理由にもつながっています。くわしくは、こちらからのぞいてみてください!