股関節の”flexibility”を上げるには、どんなポーズが良いですか?

股関節をオープン

股関節の”flexibility(フレクシビリティ)”というのは、股関節の『柔軟性』のことですね。

ヨガのポーズには股関節の柔軟性を高めるためにいろんなポーズがありますが、ヒップオープンのポーズのなかで、個人的には上のスプタ・バッダコナーサナが好きです。ヨガベルトなどのプロップスがあると、楽にポーズをキープして、ポーズを深めることができます。

ところでほかには、どんな場面で使う言葉なのでしょうか?

仕事をしている人であれば、フレックスタイム(Flextime)はおなじみですね。決められたコアタイム以外の時間は自由に勤務時間を自分で決められる勤務体系ですが、ここで使われているFlexは、”flexibility”の形容詞”flexible”から来ています。

“flexibility”とか”flexible”は、人柄だとか使い方だとかが柔軟だとか融通が利く、などの意味でもよく使われますね。イレギュラーな場面でも一度受け止めて、それに柔軟に対応できる人なども、”You are very flexible.”などのように使われたりします。ちなみに、ゆとり教育って”flexible and liberal education”と使われているようですよ。参考まで。