おなかのあたりのエネルギーセンターが、第2チャクラ

7つのチャクラ
もしあなたが、慢性の腰痛、卵巣がん、膀胱がん、結腸炎、過敏性腸症候群、小腸の吸収不良疾患や更年期障害からくるうつ病、不妊症などに悩んでいたら。この第2のチャクラ がうまく機能していないことが1つの原因になっているかもしれません。

第2のチャクラ:スヴァディスターナ・チャクラ

は、陰部にあるエネルギーセンターです。

位置:臍の下、仙骨の上部
下腹部からへそにかけての部分を指します。
関係する臓器:副腎、性器、大腸、骨盤、膀胱

このチャクラは、仙骨神経叢や腰椎部神経叢に位置するチャクラで、交感神経と副交感神経とが、膀胱や直腸、前立腺や子宮などとつなっていることから、このチャクラがうまく機能していないことで、関係する臓器に影響が出てくると言われています。

ここで、この第2のチャクラ:スヴァディスターナ・チャクラが、わたしたちのスピリチュアルな成長という面から見て、どのような影響があるかに目を向けてみましょう。

キャロライン・メイスによると、この第2のチャクラは『パートナーシップ』のチャクラだと言います。
感情体・知的体との気的なつながりとして、

人と関係をもつ必要性、それに物理的な環境をある程度コントロールする必要性と通じ合っている。まわりの人間、権力、あるいはお金といったような、私たちが外面的な生活をコントロールするために執着するものは、このチャクラを通してわたしたちの気場、身体と繋がっている。(p118)

先出の病気や不調は、コントロールを失うことに対する恐れ によって引き起こされるとしています。

コントロールを失うことに対する恐れ、の根底にあるのは、コントロールすることへの執着、ともいえないでしょうか。友人やパートナーへの過剰な見返りだとかねたみだとかが、もしかしたら隠れているのかもしれません・・・。

もしそうだとすると、第2のチャクラが弱まっているということは逆に、自分をみつめ、自分のアイデンティティを確固にし、よりよく生きるための人間関係を創造することを、心の底から求めている、ということの顕れなのかもしれませんね!

そこで次回は、具体的に第2のチャクラ:スヴァディスターナ・チャクラを開花させて、潜在する執着心を手放し、『互いを尊重する』意識を高めていくために、どんなヨガのポーズが効果的なのか?についてフォーカスしていきます。

【参考書籍】
チャクラバイブル:パトリシア・マーシア
※7つのチャクラ:キャロライン・メイス