ヨガで怪我をした経験はありますか?

ウィールポーズはつらいよ

得意なポーズを深めようと頑張りすぎたとき。
苦手なポーズを無理にやろうとしたとき。
マットが滑ってしまって床に身体を打ったり、なんてことも・・。

わたしも、ウィールポーズ(いわゆる”ブリッジ”ですね)で先生にアジャストされて、腰椎を傷めた経験があります。ヨガではほんと、いとも簡単に怪我をしてしまうこと、あるものです。

自分の怪我や故障をよく観察していると、『怪我しやすいパーツ』や『怪我しやすいシチュエーション』って自然にわかってくるものですよね。それはあたかも、わたしたちの人生で同じ過ちを何度も何度も繰り返している、”アレ”と一緒なんですね! たとえば、ダメとわかっていても同じタイプの人を好きになってはいつも痛い目にあったりするのも”アレ”。これと同じパターンのものですね(涙)。

そんな『怪我しやすい癖』を理解してケアして、手放すこと。

そうしていくことで、怪我しやすいパターンから抜けだすことができます。
さらには怪我する心配からも解放されて、より長くヨガを続けていくことができるようになるので、今よりもっともっとヨガで自分を癒していくことができるようになります。

ちゃんと身体を見てケアしながらヨガしていくことで、80歳や90歳になったときもヨガできるようになるんだということを、わたしの大好きなアメリカのヨガ指導者ショーン・コーンさんが言ってました。いまも胸に残ってる言葉です。

自分が80歳までもし、生きることができたら・・。

そのときにも、健康的に日々ヨガできる自分でいられたら、すごく素敵なことですね。
もちろん激しい練習ではなくて、マイルドに自分ができる範囲だけれど、ヨガすることで自分の体調を整えるのに役になっている、そんなヨガとの付き合い方ができたら。

理想です・・。憧れます。