さて問題です。
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“ビンヤサ”を好んで練習するヨギーは、どんなタイプの人?

でしょうか?

日本でもファンの多い、ヴィンヤサフローで有名なアメリカのヨガ指導者、ショーン・コーンさんによると、ビンヤサはストレスを感じやすいタイプAの性格の人が好んで行うヨガのスタイルだと言います。
身体のなかに溜まっている緊張感は、おなじように一度からだに緊張を作ってからそれをリリースしてあげる作業が必要となるためなんですね。

ちなみに、ショーンさんはJADEヨガマットのサポーターの一人ですね!

さて。タイプA の人ってどんな人なのでしょうか。
完璧主義で、強い目標達成意識をもってるひとがまさにこのタイプ。
競争心おう盛にチャレンジしている人ですよね。

それから、エネルギッシュで活動的。
だからつねに時間に追われています。そして常にいらいらしているとか。
性急さが食事のスピードの速さに出ていたりするかもしれません。
一度に多くのことをやろうとするあまり、いつも何かに追われてる。
あなたにそんな傾向がもしあるなら、タイプAかもしれません!

タイプAの人はストレス反応を強く起こすので、血管や心臓の病気になりやすい とも言われています。

そのストレス反応を別のストレス反応でリリースしてあげる必要があるんですね。

ビンヤサの良さは、筋力や柔軟性がUP することに加え、関節の可動粋がひろがったり、血流がよくなる ということが挙げられますよね。そしてこうした良い点が、ホルモンバランスも整ってきたり、精神面でも落ち着く ようになるといわれます。

身体的に求めていたものが実は、心が求めていたもの。 それがビンヤサなんですね。
身体を使って心を開いて、インスピレーションを感じて、心に変化を起こしてくる。そんな不思議なエネルギーがビンヤサにはあります。

ただ、ビンヤサスタイルのヨガは、強度・負荷とも高め。
1つの流れの中にさまざまなポーズもふんだんに織り込まれているので、リラックスタイプのヨガに比べて、身体へのインパクトは強めです。
そのため、身体の弱いところからゆがみや弱さが出て沈み、怪我につながってしまうこと もありがちなんです。

だからこそ、骨のアライメントを正して、1つの骨の上に骨を重ねていくよう にしていくことで、均等な筋肉をつけていくように心がけることが大切なんですね。
(土台がゆがむと頭まで大きなゆがみが出てしまいます。)

ということで。
ショーンさん伝授の『ビンヤサでの怪我防止のための3つの柱』については、次回に続きます。