ここ何年かを振り返ってみて。体重増えてませんか?

体重が減らないよ
『代謝がおちてる人』って、必ずと言っていいほど体重が増加しているもの。

あるいは「どうにかダイエットしようと試みてはいるものの、痩せないの。」

という声も、代謝が悪い人からは多く聞かれますね。

でも体質って、変わるんですよ。
というか、変えられるんですね。

今回は、日々のなかで少しずつ体質を改善しながら代謝をあげているための3つのおススメについてお伝えしますね。

1.朝起きたら、あたたかいもので胃腸をやさしくサポート

自分で気づいているかどうかわかりませんが、代謝が落ちている人の多くは、体温も低めなんです。
内臓が冷えてるんですね。そこで、朝起きて一番目の水分補給では、あたたかいものを選ぶのがおススメです。

一番のおススメは、白湯です!

白湯とはお水を沸かした温かいお湯のこと。アーユルヴェーダでもデトックス効果が高い飲みものとして、普段の水分補給に推奨している飲み物なんですよ。

2.朝10分のウォーキングをはじめてみよう

朝の運動って、その日の代謝をあげてくれるの、ご存じですか?代謝UPのメインの目的にもかなっているのもそうですが、朝日を浴びながら歩くのはとっても気もちが良いだけでなくて、自律神経を整える働きもあるので、不眠症改善にも効果があると言われているんです。

朝10分だけ早く起きて、まずウォーキングの気もちよさを味わってみるのが第一歩です。

この一歩がスタートできたら、あとは少しずつ慣れてきたら20分、30分と長さも増やしていきたいところですね。ウォーキングの代謝UPには、20分以上のウォーキングが効果的と言われていますから!

3.”汗が出ない”なら、ホットヨガを始めてみよう!

『発汗』をめざす人にとって、活用したいのがサウナの存在ではないでしょうか?サウナとは、フィンランド式の蒸し風呂と言われ、室内の温度・湿度を高めて汗を流す解毒&健康法ですね。

そんなデトックスに効果の高いサウナは大きく分けてドライサウナとスチームサウナ(ミストサウナ)にわけられ、ドライサウナに比べてスチームサウナのほうは温度もさほど高くなくて、湿度も高いことから息苦しさをさほど感じず、汗を流すことができます。

そんなスチームサウナに近い温かい環境で、身体に無理がなく身体を動かすことを目的としたのが『ホットヨガ』。『ホットヨガ』とは、室温40度前後で湿度60%前後の室内で行うヨガで、汗をかきやすい環境でからだを無理なくうごかすことから、冷え性女子にも人気の高いヨガになります。

では次回は『ホットヨガスタジオの選び方』について、お伝えしていきます。