ヨガする人ってまじめな人が多いから、がんばり過ぎてるかも。

昨日のブログでは、そんな内容の記事を掲載しました。

苦手な前屈も何度も練習するとできるようになるよ

ヨガの練習も一生懸命にするし、自分の仕事でも真摯に取り組む。自分ができるだけ成長できるように毎日を大切に過ごし、会社や組織では業績発展に自分がどう貢献できるのかをいつも考えたり、必死にノルマをこなすことに没頭したり。お客さまや取引先の方にいかに喜んでいただけるか頭を常に働かせたり、していませんか?

さらには毎日食べるものだって、身体だけでなくて”環境”や”生きとし生けるもの”にもできるだけ優しいものを工夫したり。子どもがいる人なら、良い”父”に”母”になろうと、自分の時間よりも子供のための時間を大切にしたり、それから子供の『食育』にも熱心に取り組んだり。

それがうまくまわってるうちは、良いと思うんです。

でも人生って、すべてが思い通りにいかないもので、何かのアクシデントとか出来事とかで、その『頑張り』で支えていたバランスが、いともたやすく崩れることってあるんですよね。

それから”目標”に向かってる間は強くいられても、それが達成できなかったとき。あるいは”目標”が終わってしまったとき。そこからくる”虚しさ”や”憤り”は計り知れませんよね。ときに自分でコントロールができないくらい、強く自分の中で渦巻いて、過去の自分を責め続けたりするものです。

がんばり過ぎるから”ストレス過多”にもなるし、”不眠症”にもなったり、”うつ”にもなってしまうんですね。

ちなみに”鬱”人口って年々増しているってご存知ですか?その数100万人以上にものぼり、生涯に1度は鬱になるのが”15人に1人”と言われる現代社会で、さまざまなきっかけで鬱になってしまうことが、より身近になってきたとも言えますね。

そして、ますます多くの人が、さまざまな心と身体の健康を崩してしまってヨガを始めていますよね。

だからこそ、まじめなヨギーには「そんなにがんばり過ぎなくても良いんだよ!」そして「”自分を許してあげること”が、今のあなたにとって大切なのではないかな?」と伝えたいなと、最近強く感じるんです。

自分を許せて初めて『今の自分はベストで、すべての良いことも悪いことも起こるべきして起こったこと』と受け入れることが出来る

と思うんですね。そこからでないと、さらなるステージに自分を成長させられないときもあるんです。

ところで、店長がお送りしているメールマガジンのサブタイトルが、“ヨガを通じて、さまざまな限界にチャレンジするあなたへ”なんですが。このサブタイトルのメッセージからは、常に自分を追い込んで限界を引き上げることを応援する、という意味が強く伝わってしまっているのではないかと、最近反省しているんです。

人がもつ潜在能力をもっともっと発揮して、ヨガを通じてより豊かな人生を送ってほしいという応援の意味も込めて、このサブタイトルでめるまがをお送りしていたんですが、がんばり過ぎてる人に、さらなる頑張りを強要しているような印象を与えかねないな、って気になってしまって・・・。

それよりも、メールマガジンでお伝えしていきたいのは、“あなたがあなたらしく、心地良い自分を見つけるために探し続ける日常という旅を、応援しています”といった意味合いのほうが、伝えたい思いとしてはよりぴったりしているかなと最近気づいたのです。

そしてバランスを取りながら、”今の自分がこれまでの自分の中でベストだし、何よりも今の自分が一番好き!”って言える自分でいることを、ヨガを通じて応援したいな、という想いが強くあるということを、お伝えしていきたいんですね・・。

そんな思いも込めて、メールマガジンのサブタイトルを、本日のメールマガジンより、こちらに変えました!

ヨガとともに”今”を生きるあなたへ

です。

まず今を大切に。

自分はダメダメ!ではなくて「今現在の自分は、これで良いんだ」と許してあげる。今自分の置かれている環境も、これで良いんだ、って受け止める。そして今日一日自分にできることを見つめて、ただそれを生きること。それがとても大切なことなんだよ!という想いが込められていることを知ってほしいなと思ってます。

メールマガジンでこのフレーズを見たら、ぜひ、このメッセージ込められた店長の熱い想いを思い出していただけたら、感謝の念に堪えません・・・。

Namaste

メールマガジンのご購読は、こちらからどうぞ