心を鎮めるヨガ

ヨガを真摯に実践している友人たちをみて最近すごく感じるのが、みんな”まじめ”だなってこと。

誰かが言ってましたが、「ヨガって修行みたい」って言葉が当てはまります。そういう店長ことわたしも、典型的A型のまじめ人間であります。いつかあるインドの人に「君の前世はお坊さんだったね」と言われたのですが、そのとき妙にしっくりとした覚えがあります。

おっと、横道にそれてしまいましたね。失礼しました。

確かにヨガってほかのエクササイズと違うなって感じます。身体を動かすだけでなくて、精神面での”修行的な要素”がすごく多いというのがその理由の1つです。例えば、ポーズをコツコツと繰り返しひたすら練習するところ。それから、ヨガの教えを学び、日常生活でも実践するところとか。しかもヨガする人って、そういうことが”好き”なんですよね!だからやってるし、続けられる。うんうん、まじめだなぁ!

だからなおさらなんですね。ヨガする人って、がんばりすぎるんです。あなたもヨガのレッスンで先生に「頑張りすぎないでね」って言われたこと、ありますよね?

この言葉って実は、ヨガのポーズの練習だけに限らなくて、
日常生活でもいえることなんです。


最近、”仕事”でがんばりすぎていませんか?

“仕事”と”家庭”の両立に、がんばりすぎていませんか?

良い親にならなくちゃ、って、”子育て”でがんばりすぎていませんか?

老親の介護で、がんばりすぎていませんか?

・・・・・・・

ヨガする人ってまじめな人が多いから、日常生活でがんばりすぎてるかも。
もし、「がんばり過ぎてるな」って感じたら、ヨガのときはせめてがんばらないで!
自分の心の声を聞くように呼吸に集中して、がんばってる自分をほめてあげる時間にしてくださいね。