澄んだ美しい歌声は、なぜに人の心を潤すのでしょうか。

サラ・フライトマンさんの”Miracle”が、店長の最近のお気に入りです。
ちなみにピアノ演奏は、われらがYoshikiさん。ゴージャスです!

名曲”time to say goodbye”

サラ・ブライトマンさん、というと有名なのが、”time to say goodbye(タイム トゥ セイ グッドバイ)”。
この曲には『君と旅立とう』という邦題があるように、結婚式などの新しい旅立ちのときに使われる歌ですよね。
ところが店長にとってこの楽曲は、この英語のタイトル(さよならのとき)の意味合いに近い、亡き父とのお別れのときによく聞いていた曲なので、その後聞くたびに胸が締め付けらる思いで、歌声を味わう余裕がずっとずっと、ありませんでした。

でも『時』が癒してくれるもの、なのかもしれません。
今では、この曲を聴くことで、心が清らかになれるような気がします。
サラさんの繊細で透明感のある歌声のすばらしさを、ようやく味わうことができるようになったのは、時間のもつ癒しの力なのでしょうね。

サラ・オレインさんの強さに包まれて。

“time to say goodbye(タイム トゥ セイ グッドバイ)”は、いろんな方がカバーしていますが。
その中でも、同じサラさんである、サラ・オレインさんの”time to say goodbye”は、サラ・ブライトマンさんのソプラノよりも強さが際立ちます。

実をいうと・・。
先日偶然にも、サラ・オレインさんの美しく力強い “time to say goodbye”を聞いたことが、この曲を改めて聞き返すきっかけになったんです。
誤解を恐れずに言えば、サラ・オレインさんの”time to say goodbye”を聞くことがなかったら、いまだにサラ・ブライトマンさんの”time to say goodbye” や “Miracle”を味わうことは、できなかったでしょう。

いろんな持ち味をもつ、それぞれのソプラノ歌手の魅力。
一つの名曲を悲しくも美しく、そして勇気を与えるかのように強く奏でるものだと、はじめて知った音楽の秋です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

Global Yoga Styleは、あなたの心地よいライフスタイルを応援しています!