ヨガのレッスンで、アジャストされるというのは・・・

最近、気もちよくダウンドッグしてますか?
「ちゃんとできてるよ。」
そう思ってやっていていても、レッスンで先生にアジャストされることもあるかもしれません。

マクべイン君のダウンドッグ呼気でがんを探知するマクべイン君。上を向いていますが・・・。
下を向く犬のポーズの、ダウンドッグ(Downward facing dog)。

店長は、レッスンに行くとダウンドッグでアジャストされること、よくあります。
アジャスト(アジャストメント=調整)の方法は、その先生の流派や指導方法によって違いますが、ダウンドッグの場合だと主に

・腰を押してもらう
・太ももの付け根を引いてもらう

ことで、背骨が気もちよく伸びてくれます。

アジャストは人によって好き好きがありますが、まるごしになりやすい店長は、やってもらいたいほうなんです。
アジャストを入れてもらうことで、腰の緊張がうまくリリースされるようで、レッスン後の腰がとても軽快です。

ところが、最近はレッスンもご無沙汰になっていて、腰も重い。
どうしたものか・・・と思っていたのですが。

自分でアジャストする方法をみつけたのです!

『ハンギング・ダウンドッグ』

セルフ・アジャストメントはリストラティブヨガの手法の一つで、ヨガストラップを使って行います。
やり方はなんと!ドアノブにストラップをひっかけて行うというもの。
こんなやり方もあるんだな~と感心しきりです。

実はこれは『リストラティブヨガ』という書籍の中で紹介されているんです。

リストラティブヨガ

セルフ・リラクゼーションにもなるリストラティブヨガは、癒しのヨガ。回復のヨガとも呼ばれています。
私たちの心と身体が、あるべき状態に戻るための完全なリラクゼーションを目指しているんです。

疲れがたまっているときには、アクティブアサナよりも、静かなリストラティブヨガで自己回復させてくださいね。
この『リストラティブヨガ』には、たくさんの写真が載っているので、リストラティブヨガ的にプロップスの使い方を学びたいときにも重宝します。

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