食べる輸血!の別名をもつ『ビーツ』を使って

ヤムヤム!ビーツサラダ

『シリシリサラダ』をつくりました。

材料は、ビーツと人参をシリシリに細長くすって、バルサミコ酢とオリーブオイル、塩少々を混ぜたドレッシングとあえただけ。仕上げにお好みでブラックペッパーを振りかけただけのものですが、手軽に栄養価の高いサラダをいただけます。

今回は、上の材料に玉ねぎも細長くシリシリにすって入れてみました。
無農薬の柑橘類が手に入ったら、その皮を細長く切ってこのドレッシングに混ぜ込んで使っても、またちょっと違ったアクセントが出て美味しいです!

ビーツサラダは簡単

真っ赤なビーツの皮をむくと、真っ赤な汁がしたたり落ちるし、茹でると色素がお湯に溶けだして真っ赤になってしまうので、はじめて調理するときにはちょっと腰が引ける野菜ではありますが・・・。

生のビーツが出回るこの時期は、そのままサラダとしていただくのがおススメです!

ビーツ

ビーツはサラダの他にも、皮をむいて茹でたものをフードプロセッサーをかけて、スープにしても甘味があって美味です。

とはいえ、夏のこの時期は何と言ってもサラダが美味断トツ1位です。

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