とうもろこしがスーパーなどで見かけるようになり

旬がひたひたと、近づいてきているなと感じていました。
でも出始めの先々週あたりはまだ、値段が高値でした。

ところが、とうもろこしはまもなく旬だと聞いていた昨日、スーパーに立ち寄ったら、値段がお手頃になっているのを発見!
「おっ!」と早速1本だけ買って帰ってきました。そして今朝は、とうもろこしごはんを作ってみました。
とうもろこしを買ったら、いの一番に食べたいのがこの、とうもろこしごはんです。
甘味が広がるごはんにゴマ塩をふって食べるのが、この時期ならではのちいさな幸せの瞬間です。

コーンライス

これは、洗ったお米にとうもろこしの粒と芯のみを土鍋に入れた状態です。

いつものごはんを炊くものに、粒をはずしたとうもろこしと、残った芯を入れて炊く、というシンプルに作れるのも、とうもろこしごはんの良さですね。

胚芽部分もちゃんと食べたい

今回はとうもろこしの粒を包丁でそぐのではなくて、手で根元から外して入れて作ってみました。
粒の根本の胚芽部分にはビタミンや鉄分、亜鉛や食物繊維など栄養素がたっぷり詰まっているといいます。
包丁で削いでしまうと、根本の胚芽部分がどうしても芯に残ってしまって、勿体ないなとずっと思っていたので、今回の胚芽入りとうもろこしごはんは、店長的には上出来かな、と。

とうもろこしの芯の部分からは、美味しいダシが出るといわれているので、とうもろこしごはんには捨てずに入れます。また、芯を煮出してとうもろこしのスープを作ってみると、これまたとうもろこしの自然な甘味の広がる、美味しいスープができます。芯は食べられませんが、捨ててしまっては勿体ない部分です。

茹でても焼いても美味しい、とうもろこし

とうもろこしに限らず、野菜はとれたてが一番。『新鮮さ』に勝るものはありません。
小さいころ、おばあちゃんのうちに遊びにいくと、採りたてのトウモロコシを茹でて「とみぎ茹でたから!」とおやつに出してくれたのをふと、思い出しました。
店長の実家の方では、とうもろこしのことを「とみぎ」と呼んでいます。

あなたの地方では、とうもろこしは何と呼びますか?

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

Global Yoga Styleは、あなたの心地よいライフスタイルを応援しています!