いつまで続くんだろう・・・。

日々、そんな思いに苛まれますね。

新型コロナウィルス感染はパンデミックに近づきつつあるとか言われています。
先が見えないだけに、不安が日々募ります。

そこで店長は、この感染症の脅威にヨガは効果があるんだろうか?どんな強みがあるのか、と考えてみました。
店長の第六感が、『ヨガを続けていくこと』の強みにフォーカスするようにささやきかけてきたのです。

感染症対策とヨガ

ストレスへの耐性UP!

ヨガの効果として一番知られているのは、ストレス軽減効果です。
何かと緊張を強いられ忙しい中で、私たちは「戦う」神経の交感神経が優位になってしまっています。
行き過ぎるとその戦闘態勢のまま翌日に持ち越しし、『緩める』ことをしないことでストレスが溜まっていきます。

その点でヨガは、ぴんと伸び切った心を緩める力があります。
ゆっくりとした動きの中で自分を見つめ、副交感神経が優位になるのを手助けしてくれるのです。

ラべンダー

心のもち方に違いが

ヨギーの多くは、日々の仕事や家庭などでの人間関係のストレスを解消するために、ヨガを続けています。
ヨガでは内観することと、呼吸に意識することを練習の中で体験していきます。
これは、心の安定を取り戻せる大きな強みになります。

思えば。緊張するとどうしても呼吸が浅くなりがちです。
ヨガでは、胸式呼吸または腹式呼吸で、深く呼吸することをあたりまえに行います。
ですから、呼吸を意識することだけでも、身体の余計な力みをほどいてくれる鍵になっています。

不安が不安を呼ぶ、”負の連鎖”を断ち切るために

さらには。有事や混乱時には、いろいろな噂やデマなどが広がりますね。
どんなあり得ない話でも、不安なときには冷静に「何かがおかしい」と判断することができなくなってしまいます。
「もしかして・・」なんて思いはじめると、とたんに不安が自己増殖しだして、怖くて仕方なくなるものです。

そんなデマに必要以上に恐れを抱かないためにも。
そして感情的にのまれてしまわないためにも。
さらには本当に大切なことを見落とすことのないよう、ストレス過多にるのを防ぐために。

そこで大切になってくるのが、自分の免疫力をあげることを、焦らず淡々と行うこと。
それこそが、この負の連鎖を断ち切る力になります。

免疫を高める助けになるのも、ヨガ

自分の免疫力を上げるために大切なことの1つに、体温を上げること、があげられます。
体をあたためることで、です。
というのも、1度体温が上がることで免疫力は5~6倍にもアップし、逆に体温が1度下がると、3割ダウンになるといわれています。

それでは、体温を上げるためには、どんなことができるだろうか、と考えてみると。
ヨガでいうと、アシュタンガヨガなどしっかり全身の筋肉を使ってヨガすることは、効果的だといえます。
スタジオ通いをされていれば、ホットヨガという選択肢も有効ですね。

いつでもどこでもヨガ

さらには、ヨガの良さの1つに、いつでもどこでもできることがあります。
「不要不急の外出は控えて・・・」なんて言われると、スタジオやジムに通うことってどうなんだろう?って悩んでしまうかもしれません。

そんな時でも、おうちでヨガなら安心です。
しかも、いつでもどこでもできる強みも!
朝の20分でも、寝る前の10分でもヨガと向き合い続ける先には、未曽有のこの不安に立ち向かう心身の強さが期待できます。

一日のクロージングには湯船でゆったり

ところで。夜寝る前の入浴は一石二鳥にも三鳥にもなるのをご存じでしょうか?
まずは、湯船に入ることで『体温UP』ができます。
40〜41℃程度のぬるめのお湯にゆっくりつかることで、リラックスホルモンがビシバシ出てきます。副交感神経を優位にしてくれる働きがあるんですね。
『内臓系』がしっかり働いてくれるのを期待したいので、湯船に入るときには下半身をよ~く温めましょう!

さらには、一度身体を温めてから体温を下げてお布団に入ることで、睡眠の質もUP!
免疫アップに大切なのは、栄養、休息、そして適度な運動。
ヨガと入浴で、この中の2つをカバーできますよ。

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Global Yoga Styleは、あなたの心地よいライフスタイルを応援しています!