新型ウィルスの脅威に日々さらされる日々ですが

インフルエンザ対策としても有効なことで、何が私たちが自分でできるのかを考えてみました。

『自分の身は自分で守るために』
何回かのシリーズで、自分でできること(What We Can)をお送りします。

今日はその1。手からの侵入を防ごう!

手の消毒液の作り方

外出先から帰ってきたら

手についたかもしれないウィルスを、殺菌消毒して室内に入ろう!
ということで、よく公共施設においてある、液体の消毒液を購入しました。真ん中のやつです。
実は、店長の家族には喘息もちがいますので、ほかのご家族よりもウィルス感染対策には少し神経質になっているところもあります。

とはいえ、現在はインフルエンザも流行の兆しもあり、やってみることにしました。

本当は、ポンプがついているものが欲しかったのです。
でも、ポンプのものはどこ見ても置いてないんです。売り切れで・・(涙)。
いや、消毒液すらおいてないお店も多くて、これも見つけるのに苦労はしました。
なので背に腹は代えられず、詰め替え用を購入し、家にあったボトルに入れて、入口に置いておくようにしました。

どこで買える?

ネットはもちおん、ドラッグストアでも軒並み、マスクやこうした消毒液などは『欠品』の嵐です。
とはいえ。あるところにはあるんですね・・。
高い確率で置いてあるところは、というと、ここ川崎市での話になりますが

・駅から少し離れた薬局
・こじんまりした、調剤薬局

です。先日店長がぐるぐる回った中でも、2軒見つけました。
2軒目には、5~6本置いてあって、1軒目のお店よりちょっと割高だったような・・・(汗)。

もしどこでも見つけられなければ

自分で作りましょう!
手の消毒液は、主にエタノールやグリセリンなどで作られているので、消毒して手肌の荒れを若干和らげるものを入れてあげるとよいようです。

ネットなどで情報をググると、無水エタノール【4】に対して、精製水【1】の割合で混ぜて作る方法が紹介されてあるようです。エタノール濃度としては約75%程度になるのでしょうか。既製品の消毒液を見ると、エタノール80%との文字が見えるので、75~80%程度のエタノール濃度であれば、手に直接つけても大丈夫な濃度での殺菌が可能だということになるようです。
グリセリンなどもエタノールと同様で薬局で手に入るので、加えてあげてもよいと思います。

外出先にももってでよう!

外に出てご飯を食べるときとか、ちょっとお茶するときとか。
携帯用の消毒アイテムがあると、便利です。店長も持って出てます。

外出先でも安心を

殺菌消毒OKのウェットティッシュと、ハンドサニタイザー

左はEOさんのもので、ラベンダーの精油入りなので、気もちが心なしかリラックスできます。
また、殺菌できるウェットティッシュですと、外出先のカフェとかでも、自分の手を拭いた後に、手をつくエリアを拭いてあげると、さっぱりするし、気もち的にも落ち着きますよね。

新型ウィルスが収束するのは、かなり先になることと思われます。
少しでもストレスを軽減させて過ごすことが、長期戦を戦いぬく大きなサバイバルツールになりそうです。
いたずらに恐怖に踊らされないためにも、焦らず心配しすぎず。
でも、ちゃんと情報はとりながら備えていきましょう!みんな一緒です。

あなたの、あなたの大切な方々のご健康をこころよりお祈りしています。

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