早いもので、2020年が始まりましたね。

新春のお慶びを申し上げます

2019年中のご愛顧、感謝しております。
そして今年もどうぞ変わらぬご愛顧とご支援をいただきますよう、お願い申し上げます。

さて今年はどんな目標を掲げましたか?
わたしはいくつか目標をつくりましたが、その中の1つが、100冊以上の読書!があります。

というのも昨年も100冊を目標にしましたが、もう少しのところで逃しました。
96冊までいったのですが、残念でした。でも、数を目標にしたのはあくまで1つの目安にしたかっただけで、本を読んで何かを学びたい、あるいは自分の血肉にしたいということが一番の目的だったので、その意味では2019年の読書生活には満足しています。

不眠症の苦しみから生まれた、豊富な読書タイム

ところで店長は、心に辛さや苦しみ、悩みを抱えると、不眠症になるクセのようなものをもっています。
不眠症の中でも『中途覚醒』と言われる”眠りが浅くて途中で何度も目が覚めるタイプ”のもの。
夜中の1時や2時に目が覚めて、その後眠れなくなるやつ、です。

暗闇の中で何度も寝返りを打ち、悩み事を頭の中でぐるぐるさせる苦しみは、なかなか辛いものです。
暗闇で考えれば考えるほど、おかしいくらいに悪いほうへ悪い方へと考えが及ぶものです。
仕舞には、あり得ないような惨事すら想像してはさらに滅入っていく・・。
そのあたりはまさに『妄想』の域に達するかのようで、はまり込むと今度は心配しなくてよい別のことにまで惨事が起きることを想像しかねない恐ろしさが潜んでいます。

そんな暗闇でのもがきを繰り返していた、ある夜。
「いっそ起きようか」と一大決心をしてみました。
まずは起きて、照明をつけて、明るい場所に自分を移動させました。
そこで何をしたかというと、嫌な思いをノートにとことん書きなぐってみたのです。

一度ソレを体験してみると。
静かで誰にも邪魔されない時間と空間は、思った以上に快適なことに気づかされます。
「何に自分はこんなに心配しているのか。」「何が悲しいのか。」そして「何が怖いのか。」
「何を避けたいのか。」そんなこんなをどんどん書いていくんです。

書くだけで、すっきり

何やらわからない、黒くて大きいものに恐れていたことが、少しずつ小さくなっていくんです。
具体的に誰に、何に捕らわれているのか。感情はどんな感情なのか、どんな状況に縛られてしまっているのかが徐々にわかってきたります。書くだけ、の作業なのですが、思う以上に頭の中が整理されていくのです。

そして、書き終わった後もまだ、時間は余ってます。
興味のあった本を読み始めてみたら、脳の中には吐き出した嫌な思いのスペースが空いてるので、本の楽しさや関心ごとなどの前向きな情報が脳にす~っと入っていく。
気づくと、朝。聖子ちゃんの瑠璃色の地球の「夜明けのこない夜はないさ~♪」そのまま叫びたくなる。
日の光や明るさって、こうも私には力を与えてくれるんだ、なんて、太陽に感謝してみたり。
悩んでいたことも思考から抜けていて、穏やかな心で朝のルーチンがスタートできます。

さすがに2時ごろから起きてしまうと、5時ごろに眠気がさしてきますが、そこは我慢!
その日の睡眠不足が、その夜の熟睡の糧になりますから。

そんな朝の時間を過ごすうちに、気づいたら、2019年の読書冊数は96冊。
色んな本を読んで、色んな人の考えを学び、情報を得、そして心の飢えを満たすことができたように思います。

2020年は、どんな本との出会いがあるか。そしてその本との出会いでどんな自分の成長がみられるのか。
今から楽しみです。素敵な本に出会えたときには、このブログでも紹介していきたいと思います。

Best wishes to you!

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