「a tomato a day keeps the doctor away 」

(トマトが赤くなると医者にかかりにくくなる)とヨーロッパの諺にもあるように、豊富な栄養素と抗酸化力で、病気知らずへの近道として使われる、トマト。

旬野菜 トマト

熱中症、疲労回復にも!

前回のブログでもトマトパワーを取り上げてみましたが、暑さが本格化するこの時期。
気になる熱中症対策としても、この夏、トマトをたくさん取り入れてみませんか?

朝のトマトジュースから始まり、トマトサラダやカレーにトマトを入れたり、ミネストローネをつくってみたりと、マルチで夏の食卓に加えたい旬の野菜がトマトです。

最近のトマトジュースは、無塩タイプもよく目にします

トマトにはナトリウムもそこそこ入っています。
なので、日頃塩分摂りすぎであれば、無塩タイプがベターかもしれません。
とはいえ、汗をたっぷりかいた日の水分補給や熱中症予防のためであれば。
自然塩を少し加えて、流した汗の分のナトリウムを補給しましょう。

ところで。糖尿病対策としても使えるの、ご存じですか?
トマトジュースに、小さじ1~2杯の酢を加えて、食前に飲むというものらしいのですが。
お酢は疲労回復としても使えるので、糖尿病予防としてでなくても飲みたい夏のドリンクです。
まさに、医者知らずのトマトパワーですね。

トマトの抗酸化力には美容効果も

カルテノイドの一種である『リコピン』は、老化の原因の1つにもなっている『体内のサビ』発生源の活性酸素の働きを阻止してくれる働きがあると言われています。

トマトを生でも加熱しても、それからジュースとしても。
トマトを美味しく取り入れて、熱中症知らずで快適に夏を楽しみましょう。

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