「わたし身体が硬いから、ヨガに向いてないかも』

ヨガポーズ

身体が柔らかい人しかできないようなポーズをとることが、”ヨガ”?

柔らかい人しかできないような上級者ポーズもたくさんあるのが、ヨガです。
そんなポーズをみると、憧れとともに、圧倒されてしまうことも多いものです。
そして『柔らかい人のためにあるのがヨガ』というイメージも付いて回ります。

そこから、身体が硬い人にとって『苦手意識』が出てしまうものですが、そうとはいえ、身体が硬いという自己申告は、あくまで自分のイメージの中でのものともいえます。

というのも、

【柔らかい身体の人と比べたときに自分は硬い】という『他者と比較』したところで語られることが多いからです。

でも『自分の伸びシロはどうか?』という面で見てみると、ワクワクしてくることに気づきます。
というのも、今の私の身体の状態は、

a. あまり柔軟体操していないから硬いんだけど
b. やればある程度は柔らかくなる

という可能性を秘めている場合が多くて

c. もう充分ストレッチやってるけど、これ以上はムリじゃないか?

というレベルで言っていることではないことが多いからです。
では、ヨガを日々ちゃんとやっている人は、それ以上の進化は望めないのでしょうか。

「身体は小さな宇宙」

と言われるくらい、私たちの身体は『奇跡のような不思議な働き』で成り立っています。
たとえ上の c. の充分やってる人であっても、さらなる進化が望める可能性も。

『限界』を自分で引いてしまっているのかもしれないのです。

一度冷静に見直して、そしてアプローチを変えてみる。
そこから、身体の柔軟性やポーズの上達などの身体面での”進化”が現れ始めて。
そして、心の進化もでてくる。それはとても自然な流れだと思います。

でもこのレベルの人にとっては、実はそこへ向かっている”プロセス”がもっと大切だったりします。
だから『結果』に執着していない。
自分の進化が遅々としていても、あるいは進化がみられなくても、プロセスを大切にすることで、穏やかな心でヨガに向き合うことができているのだと思うのです。

可能性は無限大?

だとすると、a.のように、やってないから硬い人であればさらに、その伸びシロは大きいというのにも、納得できますよね!

そしてそのアプローチの一つがヨガ。

柔らかいからヨガをする、のではなくて、硬いから、あるいはもう少し柔軟性を高めたいから、ヨガをする。
そんな自分の可能性をあきらめない人のためにあるのも、ヨガだと言えますよね。

さて、柔軟性を高めるときには、無理のないアプローチがすごく大切です。
自分の体重だけの負荷でできるのがヨガなので、その点ヨガは人にやさしいメソッドともいえますが。
さらに硬い人フレンドリーなのが、ヨガプロップスを使った練習。
たとえばヨガブロックが、代表例になります。

ヨガの練習での必須アイテムとしての、ヨガブロック

股関節が固い人が胡坐をとるときに、ブロックに座って骨盤の位置を高くすることで、安定して座っていられるだけでなくて、トリコナサナでも、下にした右の体側をつぶさないようにしながら左の体側を気持ちよく伸ばしたいときには、ムリをしないで右手の手のひらの下にはブロックをおいてポーズをとった方が断然心地良いもの。

店長も、トリコナサナのときにはブロックを使って練習するのが大好きです。

ぐらぐらしないで、アルダチャンドラ-サナを練習したい

それならやっぱり、ブロックづかい。
脚の長さに比べて腕は短いので、どうしてもぐらぐらしやすいものです。
それをブロックで補ってあげることで、両方の脚の伸び、身体の伸びを感じながらポーズを文字通り楽しめるのが、ブロックの成せる業ともいえます。

アルダチャンドラーサナ何のためにポーズをとる?

ポーズをとるとき。何を思いながらヨガをしてますか?
ヨガの先生やモデルさんのようにキレイにとることを目指しているかもしれません。
ブロックなしで上級者のようにカッコよくポーズを決めたい。そんなときにはブロックは不要です。

でももし『ポーズでより心地良さを体感したい』ときには

ブロックはあなたの、大切なサポーターになってくれています。

店長おススメのヨガブロックは、ジェイドブロックのラージサイズ
アイアンガーヨガの指導者たちにも好評のサイズになっています。

ヨガブロック

こちらの記事 アイアンガーヨガにおススメの、ヨガブロック も参照くださいね。

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