大型連休のGWは楽しめましたか?

店長のGWは、家族の熱中症による救急搬送があったりと、普段にはない忙しさも加わったGWでした(汗)。
とはいえ、GW前半には、サイモントン療法のセミナーに参加。
ストレスマネジメントについて、心地の良い学びの時間を楽しんできました。

川崎の古民家で、築350年の歴史を体感しながら

川崎にこんなところがあったんだ!と驚かされたのが、開催場所の『寺子屋 三左蔵』
約350年前の江戸時代の土蔵をリノベーションした、古くて新しい学びの館でした。

三左蔵 川崎

会いたい人に会いに行こう!

昨年より、機会があれば会いたい人に会いにいくようにしています。
講師の先生は、そんな店長の「会いたかった人、その3」ともいえる方で、田村祐樹先生。
サイモントン療法の認定トレーナーでもあり、緩和ケア医でもある方です。店長はサイモントン療法が発行しているめるまがを購読しているのですが、田村先生のめるまがはその中でも際立って、ユーモアと温かみがあふれた文章を書かれていて、一度会ってみたいなぁとずっと思っていた方だったのです。
お会いしてみて、思った以上に温厚なナイスガイな先生だったのが、まず1つめのアタリでした。

もう一つの大きなアタリが、セミナーの中で聞いた『ストレスパターンの話』。

3つの代表的ストレスパターンとは?

わたしたちは過去の出来事について、どうとらえたかで、ネガティブな感情につながるスイッチを自分で押していると言います。そのストレス現象が、この3つなんだそう・・。

  1. 不安
  2. 怒り
  3. 罪悪感

何らかの出来事がおこったとき、嫌~な、望んでないイメージがでたときに湧き上がるのが『不安』。
それから”あるべき”という思いが相手に向いた時に出るのが『怒り』。
逆にそれが自分に向いてしまうと『罪悪感』に悩まされるという。とても腑に落ちました。
ちなみに店長は、この3つともあるなと・・。

ちなみに日本人は断ることが出来ない人が多くて、1の『不安』が出やすいらしいですよ。
まじめで勤勉実直な人は、2の『怒り』がでるんでしょうね。
そういえば、一生懸命な人ほど3の『罪悪感』が出やすいらしい・・・。

とはいえ、これらも一種の”クセ”なので、変えられる、というのがウレシイじゃないですか。
そう。人はいくつになっても自分が決めれば、自分を変えられるんです。

朝10時から夕方17時までの1日セミナーでしたが、全く疲れがでず、むしろ帰宅後、エネルギーが充満してる感があったのは、グループワークがあったり、健全な『死生観』のための瞑想を行ったからかな。とはいえ、ベースは田村先生のなせる業なのだと感服、そして感謝でした。

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