マクロビ系、かぼちゃサラダは

かぼちゃのサラダ

かぼちゃとさつまいもを蒸してつぶして混ぜるだけ。

かぼちゃのサラダは、簡単に作れちゃうサラダの1つですね。玉ねぎもスライスして、一般的には玉ねぎを水にさらして使うことが多いようですが、店長は苦味も美味しくいただくので、水にはさらさずそのまま混ぜ込んでいます。

入れる調味料はご家庭によってさまざまですよね。一般的にはマヨネーズで味付けしちゃう場合が多いと思いますが、マヨネーズを普段づかいすることにえらく罪悪感を感じてしまうので、店長は極力使わないようにはしています。

その代りに何をいれて、かぼちゃのサラダにするんだい?

マヨネーズで作ったようなかぼちゃのサラダを再現しよう!と思うと、今一つだったりするもの。そこで店長は、あくまで自分が食べて美味しいかぼちゃのサラダにすることにフォーカス。シンプルな味付けが好きなので、あえてシンプルにしてみました。例えば、この前は

  • レモンの絞り汁(または酢)
  • 塩、こしょう
  • (好みで、オリーブオイル)

甘味が弱いかぼちゃなりサツマイモの場合には、ここにレーズンやドライフルーツを入れた方が味がまろやかになってGOOD!調味料としての砂糖は不要です。外で買ってくるデリのかぼちゃのサラダには『強い甘味』がありますが、どんだけ砂糖が入っているのだろう?と考えてしまいます。素材の甘味だけで美味しい、かぼちゃのサラダな筈なんですよね・・。

しっとりさせたいときには

かぼちゃやさつまいもの種類によっては、加熱するとぱさぱさしちゃって、それをつぶしてみても、口の中の水分全部とられてしまうかのような固~い仕上がりになるものもあるので、そんなときは豆乳ヨーグルトを使って少ししっとりさせています。

油は必要?

舌触りの滑らか感には、油は必要でしょうか??使う野菜の苦みが強いときや、ビタミンの吸収のためとしても、少し油を使うことは、風味づけとしても良いかもしれません。とはいえ、さつまいも自体に甘味があってしっとりした品種のものを使ったときには、油(オリーブオイル)もなしのかぼちゃのサラダもそれだけでしっとりしていてアリです。上の写真のときには、油なしでつくってますが、美味でした。

かぼちゃサラダ単体でも。ベビーリーフなどと一緒のときにはドレッシングをかけて食しても美味しい、かぼちゃのサラダです。

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