糖尿病には、一日どんぶり一杯の”小豆かぼちゃ”を!

と言われる小豆かぼちゃは、腎機能のテコ入れや解毒効果も期待されるなど、冬だけでなくて、梅雨前まで食べたいメニューの1つですね。

小豆かぼちゃ朝食メニューとして活躍中!の小豆多めの小豆かぼちゃ!

マクロビオティックで食事療法として使う場合、小豆かぼちゃの甘味はかぼちゃの甘味のみで、加える調味料は塩少々オンリーとするように指導されます。

とはいえ、甘味が欲しい家族もいることもあり、普段の食卓には店長は甘味もプラスして出しています。

砂糖を使わずに、どうしたら甘味UPできる?

マクロビでは、白いお砂糖をできるだけ使わないよう指導されますよね。とはいえ、かぼちゃの甘味だけでは物足りない!そんなときには、レーズン、が便利です。レーズンを小豆かぼちゃの甘味として使う場合には、そのまま一緒に入れて煮込むことも多いですが、同量の水と一緒に煮込んでフープロでペースト状にしたもののほうがより美味しくいただけます。

“干し柿”もなかなかイケる!

小豆かぼちゃの甘味に

干し柿を小さく刻んで少しの水でかぼちゃと一緒に煮て、煮小豆を加えると、自然な甘みの効いた小豆かぼちゃに。小豆かぼちゃだけでなくて、なますの甘味づけにもぴったり!それ以外にも、ちょっとしたドレッシングにも使えるなど、お砂糖の代わりに使う甘味にはマルチに使えますよ。

煮小豆は缶詰め?あるいは自前で煮てる?

缶詰のゆであずきには、お砂糖がすでに入ったものが多いですよね。
それよりも、自前で茹でた方が、お砂糖なしで美味しく作れます。土鍋があれば、煮小豆はとっても簡単にできるんですよ。時間の余裕のある週末にも多めに作って、残った煮小豆は冷凍しておくと便利です。ので、店長の煮小豆のつくりかたもここで伝授(というほどのものでもないのですが・・・)しますね。

1)小豆を洗って、土鍋に入れ、小豆の量の3倍くらいの水をはる。
2)塩と、1~2cm角の昆布(あれば)入れ、ふたをして中火で煮る。
3)沸騰したら差し水をしてさらに煮る。次に沸騰したら火を止める。
(水が少なくなったら、水を足す)

~土鍋の余熱で調理します~
・30分~1時間程度たったら、再度中火で加熱。
・これを3~4回程度繰り返すと、小豆は柔らかくなります。

ということで、土鍋の余熱を使った簡単煮小豆の出来上がりです。
煮小豆さえできれば、あとはかぼちゃと好みで甘味(お砂糖やレーズン、干し柿など)を入れて煮込み、かぼちゃがやわらかくなったら出来上がり!です。

栄養価の高い、小豆かぼちゃ!

小豆には、脂質・糖質を分解するビタミンB1・B2がたっぷり入っているほか、カリウムも豊富なのでむくみ予防にも効果的。さらには小豆かぼちゃとしては、水溶性、不溶性食物繊維もたっぷりなので、便秘予防にも。

春ヨガと供に、この時期ぜひ小豆かぼちゃをどうぞ♪

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