去年から読書にすっかりハマってしまってます

文字通り、スポッとハマってる感じ。ミステリーなどはストーリーの展開を追う楽しさがあったり、昔なんとなく心の奥底に感じたものが、絶妙に文字に表現されてストーリーとして展開されている作品に出会ったときの嬉しさや感動は一塩なのですが。それ以上に、今の店長にとって読書は『学びと気づき』の源になっています。

先日の学びは、この本を読んだときのこと。

小川糸さんの『これだけで、幸せ』

小川糸さん

小川糸さんの書く、あのほんわかした文が好きなのに、実はまだ彼女の代表作『食堂かたつむり』を読んでいないのです(恥)。小川糸さんの本を紹介してくれた友人が、すごく良いの~!と強く推していたこともあり、近日中に読もうと思っているのですが・・。

目が釘つけ!の『飯きり』

この本は糸さんの『心地よい暮らしのために、少なく贅沢に』暮す工夫がちりばめられている本なのですが、紹介しているこだわりのものたちの中でひときわ店長の目を引いたのが『飯きり』。炊いたご飯を切って保存できる寿司桶のような器で、ふた付きでした。

底が抜けたおひつを使う日々

おひつ

店長は、玄米を圧力鍋で炊いたものは、すぐにおひつ↑に移して飯切り後、保存しています。が、この三合用のおひつは、数年以上前に購入した当時から実は、底からの水漏れがあったものです。今では水張りもできない状態です(涙)。使うたびに「水が張れる新しいのが欲しいな」とずっと思い続けてきました。

とはいえ、安いものではないだけに、なかなか買うに至ってなかったのですが、できたら寿司桶みたいな間口の広いのが欲しいな、とも思っていたんです。おひつ↑は間口が18cm位なので、飯切りがしにくいのがちょっと気になっていたのでした。

糸さんの飯切は間口の広い寿司桶タイプで、ふたアリ!!

本を読んでいてみつけた糸さんがお使いの『飯きり』は、なんと店長の理想どおりのおひつではありませんか!!心躍らせながらすぐさまその『飯きり』をネットでチェックしたところ・・・。思った以上に値が張るもので、しばし沈黙(-_-)。

「いつか持てたらいいな」に気持ちを切り替える

新しいものを購入することをひとまず保留に(笑)。今あるおひつをもうしばらく使ってみることにしました。使えるところまで使い切ってみようと。

『足るを知るしあわせ』に感謝

そう思うと不思議なもので、水の張れないおひつでもまだまだ使える(爆)ものです。人にも個性があるように、ちょっと水漏れするおひつもあっても良いのかも、と。そう思ってみると、炊いたご飯を保存するおひつがあることが、とてもありがたいことに思えてくるのが不思議です。『これだけで、幸せ』と思えるものに包まれる暮らしができていることに、感謝の想いでいっぱいになりました。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

Global Yoga Styleは、あなたの心地よいライフスタイルを応援しています!