最近、週に1回は作っているのが、ビーツサラダ

スーパーフードとして注目されている“ビーツ”ニンジンをチーズグレーター(チーズ削り器)でおろして、レモンとオリーブオイル、メイプルシロップと塩少々をドレッシングにして味付けしたもので、今回はそれにレーズンとナッツを少々加えています。真っ赤なほうが、ビーツ。茹でビーツを使ってます。

ビーツサラダ

アレンジ豊富な、ビーツサラダ

ひよこ豆などのゆで豆があれば加えても美味しいし、パセリを刻んだもので”緑”を加えたサラダもキレイだし、カッテージチーズをちりばめたものも美味しいです。グレーターですりおろすだけでなくて、スライスしたり、1cm角に切って使ってもGOOD。店長は個人的にはグレーターでおろしたビーツサラダが一番好きです。

食べる輸血とも

ビートルートとも言われるこの赤カブに似た野菜。切ってまぜるだけで簡単に使えるというだけでなくて、食べる輸血とも言われるほど栄養価が高いスーパーフードとしても人気が高まっているためか、最近八百屋さんでもよく見かけるようになりました。

下ごしらえが大変?

このビートは、加熱して食べようとすると、下ごしらえが少々面倒ではあります。皮をつけた状態で茹でるかオーブンで30分程度(大きさによりますが)加熱することで、やわらかく甘味のあるビーツとして使えます。或いは、ボルシチのようにスープにすると使い易いですかね。ちなみに加熱するときには、皮をむかないで調理するのがマストです。皮をむいて茹でたりしたら、ビーツの色素が抜けてしまいます・・・。

サラダには生のビーツ!

加熱すると甘みが高まり、すりおろすのも簡単なので、デザート感覚のあっさりしたサラダとして、朝食にはもってこいです。このサラダも今朝、10分ほどで作ったものです。とはいえ、店長はたまたま茹でビートが安く売っていたのを使いましたが、これからの温かい季節のサラダとしてはむしろ、生のビーツをそのまますりおろした方が、サラダのさっぱり感が強まっておススメです。生としての栄養素も取れるメリットもあったりと・・。

女子にはうれしい栄養素がぎっしり

ビーツに含まれている栄養素には、カリウム、ナトリウム、カルシウムやナイアシン、鉄分や葉酸だけでなくて、ビタミンB類や食物繊維などが豊富。さらには、ビーツのベタシアニンという抗酸化作用にも抗がん作用が期待されているなど、栄養面でもぴかっと光るものをもつお野菜です。

栄養面でも惹かれるビーツ。ですが、とにかく食べて美味しいのが何より、ですよ。

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