先日、久しぶりにDVDを借りてきて邦画を観ました。

それが、東野東吾さん原作の”ナミヤ雑貨店の奇跡”です。
東野圭吾至上、最も泣ける感動作』なんてサブタイトルがついちゃうと、気になりますよね・・。

主演がHey! Say! JUMPの山田涼介君ということもあり、ジャニーズファンにはたまらない映画でもあったようですね。とはいえ、ジャニーズファンや東野圭吾ファンでなくても、一度ぜひ見てほしい映画でした。

ところで、東野圭吾さんというと

◇人魚の眠る家
◇マスカレードホテル

と、ここ最近でも目にする映画の著者としても好評を得ていて、とにかくストーリーの展開がうまい作家さんですが、この”ナミヤ雑貨店の奇跡”も、あり得ない設定がまた良いんですよ・・。映画ということで、限られた時間のなかでストーリーをへし折ったり調整しなければいけなかったところもあってか、ちょっと薄いなと思われるところもありましたが、ビジュアルのつくりや挿入歌の使い方もハマってて、映画としての作品も素敵でした。

個人的に何が一番よかったかというと・・・。

門脇麦ちゃんの、”REBORN”

達郎さんの”REBORN”でも、すでに泣いていた・・

もともと、山下達郎さんの”REBORN”がCMで流れていたときもすぐに、こころ惹かれたのを覚えています。ちょうど父を亡くして心が沈んでいた時期に聞いた歌でもあったので、生きることそのものの虚しさとか辛さを少し軽くしてくれた思い出のある歌でしたが・・。

彼女の透き通った声で、まるで語るように歌い繋ぐこの”REBORN”は、超絶級に胸に刺さりました。

門脇麦ちゃんというと、保険のCMに出てるコ、くらいの印象しかなかったのですが(ごめんなさい)、こんな素敵な歌声をもっているなんて、これからも活躍を応援したくなる女優さんです。

そんな麦ちゃんの歌声と1980年台のレトロな雰囲気と、あり得ないストーリーに、心があったまって、涙ほろほろしちゃう映画でした。

映画って、心の垢を流してくれる力がありますね。

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