鳩のポーズとも言われる、ピジョンポーズ。

ヨガ、というとこのピジョンポーズが代表的なポーズにもなっていますが、何を隠そう。店長も大の苦手です。ピジョンポーズをやると、どうしても膝に痛みがでてしまうので、レッスンでこのポーズが出てくると、どうしても「うわっ!」という思いが湧き上がります。

なぜ苦手なのか、Matt Giordanoさんの動画を観て、とてもよくわかりました。

鍵になるのは、股関節

ピジョンポーズが苦手な人の多くは、股関節が硬くて、負荷が膝に集中しやすいんですね。股関節を開くプロセスをせずにこのポーズを無理してやろうとすると、ぐらぐら安定しないのでポーズはうまくきまらない。それだけでなく、膝を痛めてしまうことにもなりかねないポーズともいえます。

膝に痛みがでる場合

店長のように股関節が固くて、前足の膝に痛みがでやすいときには、無理をしないことを前提に、マットさんが言うような、膝への負荷が集中しないように、股関節を広げる練習をすることがおススメです。

まずは、ピジョンの足をつくります。右足を前に出して膝を外側に折り曲げ、左足は後ろに伸ばすところから始めます。

前足の足首を外側に向けるようにしてみます。腓骨筋とよばれるひざ下外側の筋肉を安定させるために、手の甲で少し足首を持ち上げるようにしてみます。

足の付け根が床につかなくてもOK!

前足の太ももを外側に回転させるように開くようにしてみると、膝への負荷が軽くなります。少しだけピジョンポーズが深まるのを、感じることができますよ!これ以外にもピジョンポーズの苦手意識を軽くしてくれるヒントが、たくさん出てますので、ぜひ動画をチェックしてみてください。

この動画のマット・ジョルダーノさんは、ジェイドヨガカレンダー2019の1月で、美しいハンドスタンドを披露してますよ。詳しくは、JadeYogaJPのfacebookをご覧ください。

参考英単語

ちなみに、この動画に出てくる英語の単語、いくつか和訳をいれておきますね。

  • knee pain: 膝の痛み
  • thigh: 太もも
  • peroneous muscle: 腓骨筋
  • shin: むこう脛

youtubeには『字幕』機能もついているので、英語の勉強にもなりますね。

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