昨年の1番の涙活は、映画”ボヘミアン・ラプソディ”でしたが・・。

2018年に開いた涙管が開きっ放しです。

今年も正月早々、涙してました(笑)。その1つは、角田光代さんの書籍”なくしたものたちの国”を読んで。忘れていた昔の思い出がぐっとこみあげてきて、涙ほろほろ。松尾たいこさんのイラストがさらに心を温かくしてくれる本です。

そしてもう一つは、映画”アリー(スター誕生)”

レディ・ガガ主演のこの映画を観に行ってきました。実は「レディ・ガガ扮するアリーのスター誕生もので、彼女の歌などを楽しめる映画」と気楽に見に行ったのでしたが、結末があんな感じになるなんて予想もしていなかったので。すごくショックというか、衝撃的で。悲しくて、やるせなさがずっと引きずってます。

映画を観に行った後、気もちがすごく下がったので、もう1度見に行きたい気もちになれなかったのでしたが、少し時間をおいてみると、もう一度見に行ってみてもいいかな、とも思える味のある映画でもありました。

その1つが楽曲の良さです。レディ・ガガのこれまでのエレクトロでロックなイメージとは違った、カントリーロック、フォーク系の歌で聞かせるのがすごく新鮮で。彼女の歌唱力の魅力に取りつかれたみたいです。

主題歌の”Shallow(シャロウ)”はアメリカーナとオルタナティブの歌

それから”I’ll never love again”も、イイ。

ストーリーとクロスして映画を締めくくるこの曲は、切なくて、切なくて。
ガガ扮するアリーに、ではなくて、もう一人の主役ともいえるジャック(ブラッドリー・クーパー)に泣けてきます。ネタバレするので、この辺で止めておきます。

今年も素敵な作品との出会いで、涙活したいです♪

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