先週末。フレディにまた、会いに行ってきました。

映画”ボヘミアン・ラプソディ”に初めて行ったのがつい先日だったはずなのに、上映が終わった瞬間から、「また観たい」とひそかに次のスケジュールを立て始めた矢先。店長が観に行った映画館は109シネマなのですが、そこでいう『”胸アツ”応援上映』と呼ばれる、拍手OK!手拍子OK!発声OK!の上映回を見つけ、すぐさまチケットを購入。まるでフレディが呼んでいたのかのような、すばやい行動でした(笑)。

泣ける!ボヘミアンラプソディ

この『”胸アツ”応援上映』回で観たとき、こんな名曲リリックステッカーをプレゼントでもらってきました。
このステッカーは”Find Me Somebody to Love”と、邦題”愛にすべてを”の歌詞がど~んとでているところに、ドラムのロジャーテイラーがうっすらと見えますタイプ。他にも3種あるらしい・・。
上映中は歌詞が字幕でスクリーンに出てきて、一緒に大声で歌えたり、手拍子打ったりできて、まるでライブ映画の世界でした。

ちなみにこの”Somebody To Love”はコレですね。映画にも出てくる曲です。
フレディのセクシーな衣装も要チェック!

晩年のLIVE AIDのころのフレディの歌声も素敵だけど、若かりしき頃のフレディの声は”艶”があって、とっても好きです。人生の悲哀と勇気を曲に載せて歌いきるあのフレディの背筋の伸びた姿に、いつもいつも惹かれるんですよねぇ・・。あのフレディ役の役者さん、似てる・・。

と、ちょっとそれてしまいましたが。またしても涙ぼろぼろこぼしながら、シャウトして歌ってきました。とはいえ。思ったほど周りの方々が激しく?拍手したり応援していなかったので、はじめは拍手するのもちょっと気恥ずかしく、大声で歌うのも控えめだったりしたのですが。だんだんと高ぶる気もちを抑えながら応援することに耐えきれなくなり(汗)、最後のLIVE AIDのところは、あのライブの一観客になりきって、大声で歌って、そして泣いてきました。
・・もちろん初回の上映が終わった後、LIVE AIDの動画をみては繰り返し予習してきたことはいうまでもありません(笑)。

近所の映画館ではどうやら、来週あたりでこの映画は上映は終了となるみたいなんですよね(涙)。

クイーン フレディー

こんな観客と繋がりながら熱く歌う、そしてもがき苦しみながら生きるフレディの生きざまを観に行きたい。あと1回は映画館に行きたいな。行けるかな・・・。

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