先日久しぶりに、年甲斐もなく大泣きしました。

ボヘミアン・ラプソディシネコン11月号より

理由は、”ボヘミアンラプソディ”。伝説のバンド、クイーンの映画です。

というよりも、ボーカルのフレディ・マーキュリーの成功の光と影が複雑に絡み合った、壮絶な人生を描く映画、というのほうが合ってますね。ストーリーの展開ごと使われているクイーンの曲がぴったり!超~話題になっている映画なので、もうご覧になっているかもしれませんね。

もともと店長はクイーンのファンでもなかったのですが・・・。
すっかり今ではクイーンの、フレディのファンになってしまいました。

彼らの音楽が心を揺さぶります。懐かしいものもあれば、知らない曲も。それもすべて好きになってしまうのは、何か心のひだに触れるものがあるのでしょうね。

たとえば。この”We are the champions”は、知ってる人も多い曲!

これも名曲ですね♪ “I Was Born To Love You”

そして、映画のタイトルにもなってる”ボヘミアンラプソディ”

彼らの曲とフレディの人生が重なって、もう魂が震えるってコレか!と。涙ぼろぼろ。
店長の今年一番ぐっときた曲は、コレでした。

感動が感動を呼んで、止まらない!

上映開始されてから時間がたつごとに、動員数と興行収入が増え続けているボヘミアン・ラプソディ。1度見た人が1度で終わらずに何度も何度も繰り返し映画館に足を運ぶことがそれを後押ししています。さらには観た人の「良かった」というその感動の火種が、周りの人を映画館へ向かわせてしまう。そんな、不思議な力が働いて、老若男女を魅了しつづけている。『第三次クイーンブーム』とも言われているゆえんです。

何がこんなに、引きつけられるの?

なぜこれほどまで魅了されたのか?と自分でも考えてみました。フレディの生き様がすごく人間臭くて、惹きつけられるのが1つ。でもそれ以外で一つ思い当たるのが、彼らのロックンロールが肌に合う、のです。ティーネージャーの頃、ハウンドドッグや浜田省吾などのロック魂に馴染んできた店長のようなアラフィフにとって、彼らのロックはすっと心地よく心に入ってくるんですよ。ん~、何ていうんでしょうね、忘れていた躍動感がわきたつのを抑えきれないというか・・(笑)。

人によって、また年代によって、心を鷲づかみされる箇所が違うようです。色んな方のコメントを聞いて「そうそう!」と思うところもあれば、「え!そこじゃないでしょう・・」と思うところもあります。でもそう思う先にすぐに「それでいいんだな」という思いも。みんな感じるところが違って、それでいいんだなと思います。

映画はエンターテイメント

だから事実とは違う、のは自然です。だからこそ、この映画の原作となってものを読んでみたいですねぇ。クイーンの歴史やフレディの人生を、もっと知りたい、と。そして、彼らの『成功』の裏側に潜む危うさや不安、大切なものが見えなくなるところや、まだまだLGBTがメジャーでなかったあの頃のフレディのセクシャリティでの偏見や差別などからの苦しみや心の葛藤などは、もう少し詳しく丁寧に描いてほしかったという気もちもあったり。とはいえ、2時間半という限られた中でそこまで描くのは難しいんだろう、ということで納得しました。

レディ・ガガの名前は、この曲が由来だと言われている『Radio Ga Ga』

この曲聞くと、超素敵すぎてゾクゾクする~っ!

映画って良いですね!

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