「すごい太ったよ」

豚さん

うちの家族が、最近の体重の増加にえらく驚いて、報告してくれました。この何か月と夕食は炭水化物ダイエットをしたりしているので、本人的には体重が増えたのが不本意だったようです。ところが一緒に暮らしているものからみると「そりゃそうでしょう・・。」という言葉がつい出てしまいました。確かにご飯や麺は夕飯では食べていないけど、ビールと一緒に柿ピーやつまみ系のスナックを食べながら晩酌していれば、そりゃあ体重が増えても仕方のない話だと思います。

太らせるのは、脂質?それとも糖質?それとも生活習慣?

ところで、太らせる原因って人それぞれ違うものです。いろいろある中で今日は、その中の1つ『食べ物』にフォーカスしてみますね。というのも。先出の家族にとって一番太る原因は、炭水化物。糖質です。糖質をエクストラで取っているときに顕著に体重増加がみられるのです。その点、店長は糖質でももちろん太りますが、糖質よりも脂質で太る傾向があります。遺伝によるところもあるのかもしれませんね。

バターホットケーキ

マクロビのときには、体重15kg減!

以前マクロビオティック食にハマってた時期が2~3年間ほどありました。お肉やお魚はもとより、ビールなどのアルコールも控え、ひたすら玄米菜食をストイックに守っていたのです。その時は、ピーク時の体重より15kg減、今よりも7kgほどまで痩せ細りました。身体は軽くなるし、体調も良かった。とはいえ、痩せすぎていたせいで冬は寒いし、体力も落ちて疲れやすくなっていました。さすがにこれ以上体重が減るとまずいな、と思って、体重を増やそうと量を増やしてみたりしたものの増えず。むしろ焦れば焦るほど、減っていく一方でした。

隠れ貧血だった!

何かがおかしい・・・。そんなことを考えているまさにその時、疲れやすさの原因が『隠れ貧血』にあることが判明。マクロビ食でも鉄分に相当するものはそれなりにとってはいたはずなのですが、店長の身体が人より栄養分を吸収する力が弱い(=腸の吸収力がうまく働いてなかった?)ということと、摂っていたのが吸収しにくい類の鉄分だったのが災いしたようでした。

医師から牛肉やレバーを食べなさいと指導され、仕方なく少しずつ肉を食べ始めることに。食べ始めてからは毎食、肉や魚といった動物性たんぱく質や脂肪を少しでも取り入れるようになり、次第に体重も増加。今では「もうこの辺で止まって良いよ(汗)」と願うレベルまで増えました。太れなかったあの頃が懐かしいくらい・・。

店長にとって適度な動物性蛋白質は必要だったようです。とはいえ、動物性蛋白質を取ろうと思うと一緒に摂ってしまうのが、動物性脂肪。こちらはできる限り少な目が望ましいようです。

体重よりも大切にしたいもの

とちょっと横道にそれましたが、糖質や動物性脂肪はほどほどであればさほど大きな問題にはならないはず。そして、見えやすい『体重』で判断しがちではあるものの、『体重』よりももっと大切なのが、身体の引き締まり具合。シェイプアップには食事だけではなくて、適度なエクササイズが必要だと再確認した、今日このごろです。

ストレッチ

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