太古の昔、洗濯は手間ひまかかる、たいへんな家事労働でした。

洗濯という労働

たらいに水を汲んでごしごしと汚れを落とす・・。今やったら確実に腰痛になりそうな、たいへんな作業を今では洗濯機が一手に引き受け、ほぼほぼ手をかけずにお洗濯労働から解放されるようになりました。
洗濯機という文明の利器に感謝です!

強い洗浄力の危険な魔力

それと同時に、汚れのすっきり落ちる洗濯洗剤には、人体に何やら悪い影響を与える物質も数多く入っているらしいことを、よく耳にするようになりました。それからというもの、店長は経皮毒の心配がなく、地球にもやさしい洗濯洗剤探しの旅にでることとなりました。

石けん洗濯を試してみたり、ランドリーナッツなどの天然素材を使ってみたり、それから竹素材のエコな洗剤を試してみたりしてきましたが、安全度が高くなるにつれて洗浄能力が弱くなる傾向があるので、いつしかお洗濯では、つけ置き洗いをすることが日常になっていたある日。

マグちゃんって、ほんと落ちるの?

ガイアの夜明けをぼんやり見ていた店長の目に飛び込んできたのは、泡のたたない洗剤のかわりに使える洗濯用品『洗濯マグちゃん』の開発者でもある、宮本製作所さん。なんでもマグネシウムを水に浸しておくことで、アルカリイオン水をつくってくれて、それでお洗濯ができるというもの。特に皮脂汚れについては、市販の洗剤よりも優れているというではありませんか・・。

加齢臭も落ちるのかい?

皮脂汚れの分解率が高いということは、汗臭い枕カバーだとかシーツとかも、それで臭いをはがしてくれるの?これからの年齢、気になる加齢臭にももしかしたら効果があるかも!(加齢臭はおじさんのものだけでなくて、女子にもあるんですって!ドキっ。)さらには、JADEのマイクロファイバーヨガタオルのヘビーユーザーさんが悩んでいた臭い落としにも効果があるかも。

ものは試しよう!まずは使ってみてじゃ~。

まぐちゃん

洗濯マグちゃんを2個。5kgくらいまでの洗濯ものなら、これ2個を洗濯漕に入れるだけ。
それで果たしてきれいになるのか・・・。内心ドキドキ。

そう思って使い始めてまず驚いたのが・・・。お洗濯前には臭っていた枕カバーの独特の皮脂臭が消えていたことです。他の洗濯ものも、ほぼきれいに落ちてる!しかも、使っていくうちに、洗濯漕や排水管のカビ汚れなどもきれいになるらしく、本格的にマグちゃんを導入する前に店長はまず、洗濯漕の洗浄を行ったのでした。

時間をかけてあげたい、マグちゃん

マグちゃんがより力を発揮するポイントの1つが、時間です。つけ置き洗いをしたほうが、しっかり働いてくれるんです。マグちゃんを水に入れてアルカリイオン化するまで、30分くらいは置いてあげたいところ。水がアルカリイオン水にならない状態で洗濯しちゃうと、臭いはキレイに取れないようです。夜寝る前につけ置きしておいて、翌朝洗うというのもイイらしい。

待つことは、一つの”勇気”に

これを店長は、待てる勇気と名付けました。待つことができることって、一つの勇気だと思うんです。人とすれ違うときに1秒、1テンポ待てる勇気があれば、ぶつからずに穏やかに人と行きかうことができます。かぼちゃを軽く茹でて火を止めて、待つこと10分。余熱で放っておくとやわらかくて美味しいかぼちゃに変身しています。そして、洗濯漕に水と洗濯ものとマグちゃんを入れて、待つこと30分。皮脂汚れをキレイに分解してくれます。

スピードの速い社会で生活していると、心も忙しくなって、待つことってすごく忍耐がいることだったりもしますが、待つことって実はすごいパワーがあるんだと思いませんか?自然や時間に逆らわず、むしろ味方にして暮らすことって、いろんな良いことを運んでくれそうです。待つことって、日常の中でヨガすることにも、繋がっていくようです。

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