先日100円ショップで、ヨガマットを発見!

最近の100均では、100円の商品だけでなくて、300円とか500円とかの100円よりちょい高めの値段で売られているものも増えていますが、確かマットも300円、だったようでした。それでも安いですよね。

塩化ビニールのヨガマット

何でも良いから、敷いてヨガしたい。

世の中には、こうした激安マットから、わたしたちが扱っているような1万円以上もするヨガマットが存在しています。とりあえずヨガやストレッチをするときに、何か敷いてあればイイだろうということで、こうしたワンコインのできるだけ安いマットを求めてしまうのでしょうね。

とはいえ、ヨガをやっているうちに思うのが、

「もう少しヨガが上手になりたい。」
「ぐらぐらしないでバランスが取れるようになりたい。」
それから「お尻や膝に痛みが出ないようにヨガが出来たら・・・。」

そんな願いがフツフツと湧いてくるものです。

そして、自分が使っているマット以外のマットを使ってみるまでは、ヨガマットってどんなものなのか、がわからないものです。多少滑っても、こんなものだと言われれば、そうなんですか、と使い続けてしまうもの。

ヨガマットって、こんなもの、でしょ・・・?

かつての店長も、そうでした。通っていたジムから、ヨガスタジオに変わって、違うマットを使ってみてはじめて、マットとは、ぐらぐらするバランスのポーズでもぐっと手の平や足の裏で踏ん張れるグリップ力のあるもので、座位のポーズでもお尻の底付き感がないクッション性のあるもの。それこそが、本当の意味でのヨガマットなんだと知りました

だからみんな、マットを購入するときに、マットの厚みを気にするし、滑りにくマットを探すんだと、ようやく理解できたものでした。
マットによっては、ケガを招きかねないという現実

ちょうど先日、ヨガ中に大けがをしてしまうところだった!というお客さまからお問合せをいただいたところでした。

ヨガで顎を打ってしまう!

それは、通っているジムでヨガをしていたときのこと。ジムで無料で貸し出しているマットを使ってヨガをしていた最中、汗で手が滑ってしまって、顎を打ってしまったとのこと(涙)。

一歩間違うと、舌を噛んでしまう事態になりかねなかったと・・。そうなんです。滑りやすいマットはケガへの道になってしまいかねないんです・・。

ヨガ指導者たちにも愛用されている、ジェイドヨガマット

そんなときに、滑りに苦労されているその方を見かねて、そのレッスンを指導されていた先生が、ご自身のマットを貸してくださったということでした。そしてそのマットこそが、JADEハーモニープロフェッショナルだったようで、ジムの無料のマットとのあまりの『違い』に驚かれ、早速ご自分用の”MYジェイドマット”を購入されたい、とのお話しでした。

このお話を聞いて思い出したのが・・。

アメリカのジェイド社では、使い古しのマットの再利用方法として『ベッドサイドマット』としての利用を提案しています。ベッドから立ち上がるときに足が滑らないようにするために敷くためのもので、老人ホームなどでの再利用もアメリカでは行われているようです。(ただし、表面劣化したマットはおススメできませんよ。)

ジェイドマットは、両面とも滑りにくい

ジェイドマットは(ボイジャーを除いて)、2枚の薄いマットを貼り合わせて1枚に仕上げているマットになります。そのため、手足との接触面の滑りを予防してくれるだけでなくて、マットと床との接触面の滑りをも防いでくれる働きがあります。表面と裏面と両面つかえるのがウレシイのがジェイドマットでもありますが、滑りにくさの面でも、ヨガする人と床の双方をグリップ力で支える、そんなヨガマットなんだなと、あらためて感じたところでした。