この時期、ヨガしてないときでも汗がハンパない・・・

マットの汚れが気になる季節でもありますよね。

暑い夏汗をかいて失ったミネラルを、冷えたスイカで補給しよう!

そこで今日は、マットのディープクレンジングについてのお話です。

ディープクレンジングとは、普段の水の霧吹きとタオルでのふき取りだけでは取りきれないような、汗を中心とした汚れを、お化粧で言うクレンジングをするように、きれいさっぱり洗い流そう!というお手入れになります。

頻繁に行う必要はありませんが、汗を滴らしまくった夏の終わりにも行ってあげると、気もちよく秋ヨガを楽しめます。

【How To Deep Cleansing】

夜、お風呂やシャワーを浴びるとき。
自分をシャワーする前にマットを洗ってあげると、意外と楽にクレンジングできますよ。

それでは、クレンジング方法です。

1) お風呂場の洗い場のスペース、もしくは、浴槽に汚れたマットを持ちこみます。
マットを半分に折り畳んで、お水でシャワー してあげます。
このとき、表面が終わったら、他の面も同じようシャワーします。

※店長宅のお風呂は狭いので、店長のいつもの方法のご紹介として、2つ折りでのお手入れをご紹介しています。が「うちの洗い場は広いのよ」というあなたなら、マットを広げた状態でクレンジングを進めてくださいね!

2) おうちにある、刺激の少ない洗剤(中性の石鹸など)を泡立てます。
台所の中性洗剤などでも良いと思います。その泡をすくって、手のヒラでやさしく、マットをなでるように洗ってあげます。

自分の顔を洗うように、やさしく、やさしく。

ポイントは。ご自分の顔を洗うときのように、やさしく洗ってあげることが理想です。
(硬いものなどで、こすらないでくださいね! )

1面を洗ったら、もう1面を洗い、そして裏側も同じように洗ってあげます。

3) 泡で洗ってあげたら、次にはお水ですすぎシャワー します。

ここで思いだしていただきたいのが、JadeYogaマットは、スポンジのようなヨガマットだということです。小さな気泡 をたくさん含ませて作られた『オープンセル構造』が、JadeYogaの『クッション性』の秘密になるのを思い出してください。この気泡に、洗剤が残らないように しっかりとお水ですすいであげることが、大切なポイントですよ。

美容室で、シャンプーしてもらっていると

「すすぎ残しはありませんか?」と、聞かれますよね。すすぎ残しがあると、自分の頭もすっきりしないものです。JADEクンも一緒だとイメージしてください。

ちなみに、すすぎ残しがあるとその後の練習で、すぐにわかります(汗)。汗をかいた手でマットに手をついて「ぬるっ」としたら、すすぎが足りない 証拠なのです・・。 何度か繰り返すことで、”すすぎ残しなしの頃合い”がわかるようになります!はじめはしっかり目ですすいでくださいね。

3) JadeYogaマットクンを洗い終わったあとは。

軽~くマットの水滴を、タオルでふき取って、吊るし干しします。夜であれば、ベランダか外に、洗濯さおに吊るして干してあげたほうが、浴室に干すより乾きやすいです。

が、うっかり翌朝まで取り込むのを忘れてしまうと、朝日がサンサンとマットを照らしているのを目撃しかねません。なので、浴室のシャワーカーテンなどのポールに吊るし干ししたほうが無難です。

ご存じのように、Jadeクンは太陽の光などの紫外線に弱いため、紫外線が直接あたってしまうと、本来のグリップ力 が弱まってしまうんですね。ですから、ベランダ干ししたときには、寝る前には浴室か室内など紫外線のあたらないところ に、避難させたほうがベターです。

「しっかり乾いたね。」 と確認できるときまで。

しっかり目に乾かしていただくこともとても大切です!

乾いたことが確認できたら、マットは丸めて次の練習まで、紫外線にあたらないところに
保管してあげましょう。

ところで・・・。
もしかして、ずっとマットを敷きっぱなしにしていませんか??

室内の照明からも紫外線が、自然と知らないうちに少しずつ少しずつ出ているんですって!
外からの光の差し込みも手伝って、マットのグリップ感が弱まってしまいますので、おススメしていません。長くお使いいただくためにも、ご面倒ですが、丸めて保管していただくことをおススメします。

それから、たくさん汗をかくヨギーなら、ディープクレンジングを頻繁に行うよりも、JADEのヨガタオルを敷いて、タオルに汗を吸わせたほうが、ダンゼンお手入れが楽です。

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たっぷり汗をかく夏ヨガを、さわやかに楽しんでくださいね。