先日人生初!の1Dayファスティングに参加してきました。

いわゆる断食、ですね。
食べ過ぎによる身体の不調をリセットして、内臓を回復させるものです。

準備期である前日の夜20時から、当日まる1日と、その翌朝までの約1.5日間のプチ断食だったのですが、断食が終わってもすぐに普通の食事に戻れるわけではなくて、復食期という休んでいた胃腸をびっくりさせないような、胃腸にやさしい食事をとる期間を過ごします。絶食している日数と同じくらい、この復食(回復)期を取ることが望ましいようですね。

ファスティング

食べないことも大切だけど、何を食べるかももっと大事

ファスティング中は、固形物を食べずに内臓を休ませて、消化にかかるエネルギーを使う代わりに、身体の中の毒素を排泄することへ注力するのが狙いですが、デトックスしてキレイになった内臓を汚したくない!そんな気もちが高まってか『何を食べるか?』が以前にも増してすご~く気になるようになりました。

考えてみると。
マクロビオティックをストイックに実践していた期間をやめてからは、徐々に徐々に、やめてたものを摂るようになり、ゆる~くなっていったんですよね。外食も増えたし、カフェインも、それから甘いものもパン食も、昔に比べると多くなったなぁとしみじみ・・。

それと比例するように、体重も増えて行きましたが(笑)。

断食の好転反応

ところで。
断食の回復期に、色んなことを体験しました。断食をやると「よくあること」と言われる現象のようですが;

  • 割れるような頭痛
  • 吐き気
  • 下痢
  • やたらと過去の出来事を思い出す
過去の記憶もデトックス??

この最後の「過去の出来事を思い出す」にはびっくりしました。
もう忘れていたと思っていた、若いころの出来事を、やたらと思い出すんです。その時の感情も一緒に、鮮明に蘇ってくるんですよ。

脳に溜まっていた老廃物も排泄されて、記憶も整理されつつあるのでしょうか・・・?!

そんなファスティング中は、講師の方から色んな健康づくりのお話を聞くことができたのですが、その中で心に残った1つが、”油”について。

人の代謝ダウンの原因の一つが”油”

食べ物や油を”消化”するの消化酵素が、摂った油を消化する時にたくさん使われると。
すると、本来は傷ついた細胞を回復させたり血液を浄化させたりと使うべき代謝酵素が、消化酵素に代用されてしまいかねないらしいのです(涙)。食べ過ぎは良くないというのはこのあたりからも来ているんですね。そして使う”油”は、良質の油を選ぶことがまず大切だけど、さらには『量』を適度につかうことの大切さを再確認したのです。

とはいえ、油は体温調整などのホルモンや細胞膜の源。足りなくても問題。

食用油※キャノーラ油はお料理用ではなく、鉄フライパン用の油返しに使ってます。

オメガ3はファスティングでも、ホットな油

必要な油なら、やはり良質を選びたい。そんな油選びでは、ファスティングではオメガ3人気でしたね。
それもあって今回、2回にわたってつらつらと油について記事をアップするに至ったのでした・・。

店長の健康談話におつきあいいただき、ありがとうございます!

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