JADEマットの表面のさわり心地って、どれも一緒?

グリップ力

ジェイドマットを触ってみて「あれ?このマット違う・・」とすぐにわかる、独特のさわり心地

ジェイドマットは、”オープンセル構造”という特殊なつくりの “天然ゴム” でつくられたヨガマットで、滑りにくい、グリップの効いたマットになります。どのジェイドのマットも、厚みの違い(4つの厚み)でタイプ分けされていますが、それぞれ同じ“さわり心地”です。

ただ1つのマットを除いては・・・。

さわり心地が他のジェイドマットと違う!JADEエリートマット

JADEエリートは、主にアシュタンガヨガを実践するヨギーのためにつくられた、厚みが4.5mmのヨガマットです。厚み自体はハーモニーと一緒ですが、ハーモニーとの主な違いは表面の加工です。表面は他のジェイドのマットよりも少しだけ『グリップ力』が弱めにつくられています。弱め、というよりも、少しなめらか、と言った方が合っているかもしれません。

JADE Elite

アップドックで、太ももがマットで止まってしまう?

ジェイドマットの特徴はその『滑りにくさ』にあります。そのため、ハーモニーマットを使って練習するとき、たとえば骨盤や太もものあたりがマットで滑ってくれずにストッパーがかかり、練習しにくいと思われるかもしれません。

その点このJADEエリートの表面は、他のジェイドマットよりも少しだけ『なめらか』仕様に。グリップをあえて効きすぎないように調整しているので『引っかかり』がさほど気にならずにビンヤサのフローの心地よさに集中できる良さがあります!

表と裏のグリップ力が違う!

そんなJADEエリートは、他のジェイドマット同様『裏面』と『表面』の両方お使いいただけますが、エリートは『表面』と『裏面』の仕様が違います。

どう違うかというと・・。
『裏面』が『表面』よりも少し”グリップ力”が強めになっています。あるポーズを個別に集中的に練習したいときや、マイソールのときなども『裏面』を使って、Ledなどの通しでシリーズを練習するレッスンのときには『表面』を使うなど、その日の練習メニューによって、裏と表を使い分けしてとことんヨガを深めていただけます。

・・・とはいえ、『裏面』でもハーモニーよりグリップ力は弱めなので、ジェイドならではの『グリップ力』が欲しいアシュタンギーは、ハーモニーのほうがおススメです。実際、たくさんのアシュタンガヨギーたちに、ハーモニーは愛されています。

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