JADEヨガマットっていろいろあるけど、どう違うんだろう?

ジェイドヨガ

アメリカ生まれの、天然ゴムでできたヨガマットブランド “JadeYoga”。

ジェイドヨガにはいろんなタイプのヨガマットがありますが、何がどう違って、どう選べば良いんだろう?と迷われたときに、こちらをご一読ください。ジェイドヨガマットを厚み別、それから用途別に、どんなふうに選んだらよいのか?について、ご説明させていただきます。

ハーモニー

【厚みから選ぶ、ジェイドマット】

JADEマットには、大きく分けて4種類の厚みのヨガマットがあります。
厚いほうからフュージョンの8mm、ハーモニーの4.5mm、トラベルの3.2mm、ボイジャーの1.5mm の4タイプになります。

4つの厚み1)とにかく軽くて薄いマットが欲しい!

折りたたんでバックに持ち運べるマットが欲しい!1.5mmのヨガマットは“JADEボイジャー”。カラーは3色からお選びいただけますが、2018年2月現在、限定カラーでラベンダーも仲間入りをしているので全部で4色からのチョイスに。

ボイジャーマットの良さは何といっても、ヨガブロックくらいの大きさまで折りたたんで小さく持ち運べるところ!

ボイジャー

とはいえ、JADEボイジャーは、限りなく薄さを追求して作られたゆえ、クッション性も欲しいという場合には、1.5mmよりも1段階厚めの、3.2mmのトラベルのほうがおススメです。

2)グリップ力もクッション性も欲しいし、持ち運びもしたい。

それなら、3.2mm厚の”JADE トラベル”

ジェイドトラベル

ジェイドのマットは天然ゴムを使った特殊な加工方法によってつくられたマットなので、”底付き感”があまり感じられないことに驚かれると思います。
そのため、持ち運び用としてJADEヨガマットを選ぶときには、ハーモニーだとちょっと重いな、と思われるヨガ女子にとっては、このトラベルがダントツ選ばれています。グリップ力とクッション性と軽さの三つ揃えのヨガマット、ともいえます。

3)一番人気の4.5mm厚の、”JADEハーモニープロフェッショナル”

略して”ハーモニー”とも呼ばれているのが、このJadeYogaのマットの中で一番選ばれているヨガマットがこのハーモニープロフェッショナルです。定番カラーで7色からお選びいただけるほか、限定カラーもちょこちょこ出てくるので、豊富なカラーバリエーションから選べる楽しさもダントツです。

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ヨガをやるのに一番使いやすい厚みが4.5mmのハーモニー

ヨガ男子なら、スタジオ通いにトラベル、よりもハーモニーを持ち運びしている人も多いと思います。

さらにはこの厚み4.5mmのハーモニーは、長さが173cmのレギュラータイプのほか、188cmのロングタイプ、それから幅が広めで長さも長いロング&ワイドタイプと、サイズのバリエーション豊かなのもこのハーモニープロフェッショナルの特徴になります。

スタジオで置きマットができるときや、おうち練習用として、1本はもちたいヨガマットが、ハーモニーマットです。

人気の秘密は、抜群の”グリップ力”と”クッション性”のベストバランスに。
PVCなどで作られたヨガマットをお使いの方には、厚み6mmを選ぶのが一般的かと思います。そのため、4.5mmというとちょっと薄くない?と心配されるかもしれませんね。

でもジェイドのマットは、オープンセル構造の天然素材でつくられているので、一般的なヨガマットと違って、4.5mmのマットでもちゃんとクッション力が備わっているんです。

直接マットをご説明するときにはいつも、厚みで迷われている方には、このハーモニーをおススメしています。ジェイドが初めてだけど1本欲しい、という場合にもやっぱり、このハーモニータイプをお持ちになるのがおススメです。

さらには。
座位のポーズの練習が多いときやピラティスなど、より安心感の高い厚めのマットが欲しい!という方には・・。

4)安心の厚み8mm、JADEフュージョン

JADEマットで一番厚いマットがこの、8mmのJADEフュージョン。どっしりとした重みと厚みで、マットとしてプロテクトしたいお尻の骨も膝も背骨も、力をかけたときにしっかり守ってくれます。ただ1つ難点があるとすると『重いこと』なので、持ち運びには適しません。おうちでつかうときや、スタジオに置きマットできるとき、そして厚みにこだわりたいときには、JADEフュージョンも選択肢の1つとしてご検討ください。

これら4つのタイプはすべて同じグリップ感が楽しめる仕様になっていますが、ちょっと違う触感の特殊仕様マットもあります。詳しくは次につづきます。