年を重ねれば重ねるほど、年相応に見える人って少ないような気がします。

ほとんどが『若く見られる』のではないでしょうか。
或いは、すごく老けてるか・・・のどちらかではないかと。
どんどん実年齢とかけ離れていく人もいるし、怪しいまでに若く美しいアラフォー女子の『美魔女』なる存在もでてくるなど、同じ年齢の人間でもその差は年齢が上がれば上がるほど、良くも悪くも大きく差がでてくるものです。

こと『若さ』について語るとき。

ひとは外見上の若さだけではなくて、その人の考え方や行動、それから心のもちかたといった内面からも合わせて判断するものです。

そして思うのが、年齢で人を判断することが、いかに意味がないことか・・。

一応の目安、としての年齢があるだけにすぎないと言っても過言ではありません。
その顕著な例が、ジェイドカレンダー2018の1月を飾る、Taoさん。ギネスブックにも登録されている、世界最高齢のヨガインストラクターで、今年100才を迎えます。

Taoさんは外見も、100歳を迎える女性には見えないのですが

語り口や姿勢、動き、それぞれすべてが若い。
足腰から老いていくとよく言われますが、Taoさんはハイヒールを履いてます。
ピンと伸びた背筋からはヨガやってる感がビシバシ伝わってきますね。
そして年輪を重ねた樹木のように肉厚で重厚な内面が言葉の節々から現れている、素敵な女性です。くわしくはjadeyogajpのfacebookのほうもご覧くださいね。

年輪を重ねる

何かをするのに、遅すぎる?年を取り過ぎてる?

Taoさんのレッスンを受ける生徒さんはみな、自然に前向きになってしまえる、そんなところにも彼女のクラスの人気の秘密があるのでしょう。年を取り過ぎているから何かができないなんて言い訳、彼女の前では言えるはずがありません(笑)。言い訳を考える暇があれば、Taoさんのように「”~できない”ではなくて、”~できる”」で会話を始めるように心がけるほうがなんぼか素敵です。

そんなチャーミングなTaoさんは、JADEカレンダーの1月に登場しています。