表紙は、膝立ちで上に伸びるようにポーズを取る女性の姿が。

ジェイドカレンダー
よく見ると、傍らには『松葉づえ』のようなものが見えます。
脚が不自由なのかな、というのがわたしの第一印象でした。
この女性、Ela Wojtowiczさんについていろいろと調べていく中でわかったのが、彼女は未熟児で生まれ、そして生まれながらにして”脳性まひ”を抱えていたのです。
彼女の麻痺は、バランスがとりにくい運動分野に出る障がいですが、身体の不自由さを抱えながらもその困難をむしろ、人生からの”贈り物”として、ヨガの指導を通じて周りの人々に限りない『癒し』と、そして力強く生きる『勇気』を与えている女性だったのです・・。
そんな彼女のプロフィールを読みながら正月明け早々、身体の不自由さをむしろ”贈り物”として自分を肯定する強さとその行動力に、不覚にも目頭が熱くなった店長です。

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2018年のジェイドカレンダーは、ヨガする環境からは、遠くで生きがちなさまざまな人たちにフォーカス。

『1月』には、1918年生まれ。御年100才をこえながらもヨガの指導を続ける女性が登場しています。自分の悩みや困難や、それからハンディをむしろ強さに変えて前に進むヨギーたちが毎月登場する素晴らしいカレンダーが、JADE ヨガカレンダー 2018 です。
2018年のヨガライフがより、心穏やかで笑顔にあふれるものになりますように、心より祈ってます。