今日は店長のつぶやきです。

 『2018年にやりたいこと』について。それは、マラソン大会への参加です。

目標のある人生

実は10年以上も前のことですが、身体を壊したことがありました。
そのときは、ジョギングをするたびに出血する、という身体の異常が続いていたんです。
その後、身体の異常は治ってからも、ジョギングしたりマラソンすることが怖いという”トラウマ”が続いていました。

マラソンは体力的に無理だから、と、あきらめていたのです。

ところが、まる部長と一緒に歩いたり、それから走ったりする機会を重ねるうちに、もう出血しない自分がいたことを発見しました。同時に、ある友人の影響も大きいかもしれません。「マラソン大会に出るんだ」という話を何度となく聞いているうちに、ジョギングへのハードルや抵抗感が徐々に下がっていったのでしょうね。
そして先日、誕生日の記事のところでも書いたことなのですが、今年一年を通じて『大きな達成』でなくても、小さいことでも満足したり、それから感謝したりすることを繰り返しているうちに、そんな自分が好きだと思えたことも、前に進む大きな糧になっていたようです。

小さく満足して、”楽しむこと”にフォーカスする

それからというこも、自分の中でギアが1つチェンジするかのような変化が感じられて、そして5キロや10キロのマラソンでも良いじゃないか、楽しそうだから、やってみたらいいじゃん!って、結果よりもまず『挑戦したい』そんな気もちを大切にしようと思うようになりました。
ありがとう

50才の大台を前にして。

自分の限界がわかっているからこそ、結果ではなくプロセスを大切にしたいのかもしれません。
若いときなら是が非でも、42.195キロ。フルで走らなければ、マラソン大会にでる意味がない・・。そんな変なプライドみたいなものが、今では抜け落ちていて、なんだか身軽です。

さらには。まわりと比べなくなって・・。

無理しないで楽しみながら、挑戦してみたい。勝ち負けでなくて、楽しそうだからやりたい、に変えてみたことで、他の人と比べる回数も以前に比べて減ってきました。比べなくていいっていうのは、なんとも安心感が漂っていて気もちが良い!
ただし、年をとると、周りを気にしなくなりすぎるという『弊害』もあるので、ある程度の緊張感は必要ではありますが・・・(汗)。

プロセスを大切にしよう。

マラソン大会に出ることのメリットの1つに、自己管理の強化、が挙げられます。
「出よう!」と思い立って、当日までに自分なりに練習したり体力つけたり、体調整えたりといったそんな日々の小さな積み重ねであれば、前に進める、ということ自体に喜びだとか感謝の気もちが湧いてくるんですね。ヨガでも言いますよね、プロセスが大切って。こういうこともそうだな、と生活の中でヨガを感じるこのごろです。

自分の心地良いペースで歩いていくことは、自分らしく生きること。

走るペースや生きるペースを変えることで、これまで目に入らなかった子供の表情に関心が移ったり、行きかうワンコとも目があったりするようになる。すると、その自分のペースでの世界が広がります。そんな小さな幸せを日々積み重ねて、そして2018年の秋に開催される、川崎マラソン大会に参加するぞっ!という希望をむねに、極寒の早朝ジョギングにいそしむ日々です。
来年も元気に、ショップ運営にマラソン参加に、頑張りたいと思います。
たくさんの笑顔とハッピーが訪れる、素敵に一年になりますように。
2017年、ありがとうございました。2018年もどうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えくださいね!