『地球温暖化現象』とは、よく耳にするけど。

地球が泣いてる温暖化が進むと一体、どんなことがおこるんだろう。

具体的に、わたしたちの生活にどんな影響があるんだろう。
そのために一体わたしに何ができるんだろう。大自然に対して、非力さを感じてしまう・・。

そんな想いにかられること、ありますよね。

まずはこの動画をご覧ください。世界気象機関の呼びかけで作られた動画です。
2050年の未来天気予報です。

ごく普通に生活するだけで、温室効果ガスを発生させて生きているんですよね。

それから、社会のしくみ自体が、温室効果ガスをどんどん排出させる社会になっていると。
それらがみな合わさって、地球温暖化を造りだしている、そしてそれが私たちに跳ね返ってくる、ということがわかってきたんです。

そこでわたしたちができることは、できるだけ温室効果ガスを発生させないで生活するような工夫をすること。それから、いわゆる「カーボン・オフセット」という活動をサポートしていくことが求められているんですね。

ところでこの「カーボン・オフセット」とは一体、どんな仕組みかご存じでしょうか?

わたしも実は今回、JADEがヨガストラップを通じて行っている「カーボン・オフセット」がどんなふうに機能しているのか、あまり詳しくなかったこともあり調べてみたんですね。
もともとは欧米での取り組みが進んでいて、日本ではまだこれからが期待される活動です。

この活動の基本は、やっぱり「私」がまず、自分がどのくらい排出しているのかをまず知ることにありました。

他の場所に移動するために、自動車を使ったり飛行機を使ったり。それだけでも温室効果ガスといわれる「二酸化炭素」や「メタン」を排出してしまっています。とはいえ、全く出さずには生活できないもの・・。
そこで次にやることは、それをどう減らすのか。です。
そして、自分ができること、自分の力だけではできないことを分けるんですね。

ゴミを出さない工夫ならやってる!という人も多いですね。
エコバックをもって買い物に行くとかでも大きいし、それから、自家用車を使うときには相乗りするとか、バスや電車を使うとか、さらには歩いちゃう、っていうのもアリですよね・・。
それから、できるだけ地球に負荷のかからない電化製品を選んだり、電気の無駄遣いを減らすとかならわたしにだってできます。

でも、自分でできない分もどうしてもでてくるもの。
それをみんなで協力し合おう、というのがこのカーボン・オフセットの考え方です。

温室効果ガス排出削減・吸収クレジット

協力し合う方法の1つが、このクレジットになります。温室効果ガスの排出削減や、逆に森などの保護などで吸収する力を高める活動をするプロジェクトに、資金等による支援の流れを作り出すのが目的です。

JADE YOGAでは、マットなどの販売ごとに植林していくという直接的なサポートをしていますが、この今回新しく入った JADEヨガストラップでは、ストラップを1本販売するごとに、さらにJADEでは、25ポンド(約11kg)のクレジットを購入しているんです。

自然環境を守りたい、そんなジェイドの熱い想いが感じられますね。