JADE カヤ マットバックの日本販売が始まったのをきっかけに

ウガンダには、豊かな森林が多く存在していて、そこにはわたしたち霊長類の仲間ともいえる「チンパンジー」をはじめとした、さまざまな動植物が生息していることを知りました。

熱帯雨林

激減するチンパンジー

かつては緑豊かなウガンダの熱帯雨林で、思うままに生息してきたチンパンジーの生息数が激減していると言います。このまま放置すると、なんと次の100年でアフリカのチンパンジーは【80%減】とも言われ、絶滅の危機に瀕しているともいえます。

商業用の密猟によってその生息数が減少していることはもとより、チンパンジーが住むエリアがどんどん狭められている現実のベースには、“熱帯雨林の破壊”が横たわっています。これはジェイドが心を砕いている『熱帯雨林の破壊をどうにか食い止めたい』その想いに、繋がっているんです。

チンパンジーと近隣住民たちとの軋轢

熱帯雨林の破壊と共に、森と共存してきた周辺の農民たちとの軋轢が生まれてきています。熱帯雨林の破壊という犠牲者でもあるチンパンジーが、人々の住む地域にまで出てきてしまっていて、農作物を摂ったり畑を荒らしたりするようになってしまったためです。チンパンジーはいわば厄介者に。

人々とチンパンジーの暮らしの “Win-Win” を目指して

JADE カヤ マットバック は、ウガンダの熱帯雨林破壊がつくりだすチンパンジーの生息地破壊のネガティブスパイラルを食い止めようと活動する “Bulindi Chimpanzees” をサポートしています。チンパンジーの生息地である森の維持と、周辺住民たちの暮らしの両立を支援しているのが、このグループになります。

ウガンダに住む人々もチンパンジーも、しあわせになりますように。