最近、魂が揺さぶられることってありましたか?

わたしはある曲との出会いがソレでした。山下達郎さんの “REBORN”です。

耳にするたびに、もの悲しいようなトーンの曲だなぁと思っていたのですが、歌詞をよくよく聞いてみると

「いつかまたきっと、めぐりあう時まで、少しだけのさよなら」とか

「魂は決して滅びることはない」

そんな歌詞が心に入ってきて感じたのは、親しい人との別れ。多分亡くなった人との別れをあえて『小さな別れ』と示唆したものかな、なんて思ったら、心がぐいっともっていかれちゃいました。それは多分、10月に入ってめっきり肌寒くなった気候のせいで、亡き父母を恋しく思ってたから。

秋って、心が内へ内へ向かいます。

この曲、映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の主題歌なんだそうですね。
しかもこの映画の原作は、東野圭吾さん!
う~、この秋の見たい映画の第一に君臨です・・。

あぁ、きっと泣くな~。