ジェイドマットのお手入れの仕上げで大切なのが『乾かし』のプロセス。

水の霧吹きを吹きかけて、乾いたタオルで拭いたときも。
それから、ディープクリーニングでしっかり水洗いしたあとも。

どんな風に乾かすのか?で悩むこともあるのではないでしょうか。

実はヨガフェスの時にも、お手入れについては何度となくご質問をいただきました。
いつもの練習では、水の霧吹きをかけて、乾いたタオルで拭きとった後、しばらくそのままにしておくと水分は飛ぶので、それで丸めてしまうというやり方が一般的におススメしているお手入れ方法です。

ただ、しっかり水分を使ってきれいにしたときには、しっかり乾かすことも大切なんです。
わたしたちは、先日のフェスタで使ったサンプルマットをきれいにした後、自宅のふろ場を使ってつるしてこんな風に干しました。

つるし干し

シャワーカーテンのポールを使ったんですね。

うちの風呂場は窓がないので、昼夜問わず天日が届かないので、紫外線の心配いらず。
夜にクリーニングしたマットを夜のうちにベランダに干して、でももちろんOKではありますが、朝日が出るあたりには取り込んだ方がベターなので、早起き組にはベランダ干しの選択肢ももちろんOKですね。最近では日の出が遅くなったので、これから春に向けての時期は、ベランダ干しでも十分いけます。

季節の変わり目のこの時期。

風呂場のシャワーをつかって、マットの日頃の汚れや汗をキレイにクリーニングしてみてはいかがでしょうか?お風呂にお湯をはってそのままジャブジャブと手洗いしてもGOOD!

さっぱりしたマットで秋ヨガを楽しむためにも、ご自宅のお風呂場を自分だけでなくて、マットもきれいにするために最大限活用してくださいね!