「耳の毛が毛玉ですごかったですよ」

前回トリミングに出したときに、トリマーさんから言われた言葉です。
耳の毛を伸ばし始めて、以前よりもちゃんと(笑)ブラッシングしてあげてるつもりでしたが、「フェルト状にすごい毛玉になってました」と言われて超ショック。

まるの耳の毛内側

そう言われてみると、外側のかつ先っぽあたりのブラッシングをしていただけだったような気がします(汗)。
改めて耳の垂れ毛をめくってみると↑、意外に分厚くて、中のほうの毛は意識してブラッシングしないと、ブラッシングされてないかも、と実感。

そんな話を、トイプードル飼い主仲間に話したら、彼女のわんこも耳の毛伸ばしていて、やっぱり苦戦していたんです。
「やっぱりか!」と少し安心(笑)。
それからは、ブラッシングを丁寧にかけることに執念を燃やし始めました。

まるの耳 ブラッシング
現在は、暇があれば耳の毛をブラッシング。

耳たぶを確認しながら、スリッカーで、外側、内側から丁寧にブラッシング。
さらにこれまで使ってなかった「クシ」をつかって↑、目が粗い方でまずはとかして、毛玉予備軍がないかをチェック。
クシが引っかかったらもう一度スリッカーでブラッシングしなおし、再チェック。
OKなら、目が細かい方のクシでやさしく、でもしつこく何度もクシを入れる。

そんな日課を楽しむ、さいきんの店長であります。