耳の垂れ毛を伸ばしているワンコの耳は

どこまでが耳たぶで、どこからが毛なのかがわからないものです。
わからないままに伸びた毛を結ぶと、耳たぶまで巻き込んで結んでしまうことになりかねません。
でももし、耳たぶを巻き込んだままキープしちゃうと、耳たぶの血流が滞ってしまうこともあるとのこと。
最悪、壊死しちゃう危険もあるらしいので、結ってあげるときは耳たぶをちゃんと確認したいものです。

耳リボンで、かわい目にアレンジしているコもみかけますね。
↓これはまだ半年にも満たないことろの【まる】。
まだ真っ黒ワンコで、子ザルちゃんのようでした。
このときは、“耳の上の毛” をリボンで結んでもらってたものです。
上の毛だったので、耳たぶは巻き込まれている心配はなかったのですが。

子ザルのようなまる
これ、かわいかったのでしばらくこのままにしていたんです。

長くて2~3日後には、リボンをほどいてブラッシングしてあげないといけなかったんですね。
でもあとから知ったのですが(涙)、そのままにしておくとその部分が蒸れてしまって、皮膚病になったりするほか、わんこがカイカイして脚でかくと毛がもつれてしまって、これまた毛玉の原因にもなりかねず。

そんな話を聞いてからは、耳の垂れ毛をのばしている現在の【まる】さんの毛を、三つ編みするときも、どこまでが耳たぶかをちゃんと確認しながら結いはじめるのですが、ドキドキしながら手際悪く編もうとするので、なかなかうまくいかず。

【まる】さんは耳エリアに余計なものをつけられては困る!と嫌がり必死に抵抗。
すぐに頭をヨシキさんのようにふり始めます。よってこれまで、まともに三つ編みを編むことができたことはありません・・。

ということで、昨日のような1本結いに。それも緩め結い方で。

まる

かわいく結ってリボンつけて。

なんて自分でやってあげるのは、夢のまた夢。
トリマーさんにやってもらうしかないと、あきらめる今日この頃です。